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人気のイケメンと人見知りの私。 #3

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人気のイケメンと人見知りの私。 #3

1 - 人気のイケメンと人見知りの私。 #3

♥

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2020年04月12日

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カフェに着いて

何飲む?

姫香

あ、紅茶で…!

分かったよ。

頼み終わり…

よし行くか。

姫香

うん…!

連れて行きたい所あるから。

姫香

あ、うん。

蓮が連れてきた所は水族館だった。

姫香

うわぁ〜!

ペンギン可愛いよな。

姫香

だよね…!

誰かさんに似てるな。

姫香

誰だろう…?

姫香

康二くんとか…?

お前だよ。

姫香

えっ…?

てか頭の中に康二居んの?

姫香

いや別に…。

来い。

姫香

え!?

蓮は姫香を人が少ないエリアに連れて来た。

俺さ、姫香の事好き。

姫香

え…!?

だから付き合って欲しい…。

姫香

えっと…

返事は来週でも、大丈夫だから。

姫香

あ、分かった…!

そして帰り道

さっきの事なんだけど、
本当に俺は姫香の事好き。

姫香

えっ…。

初めて会った時からずっと。

姫香

えぇ…?

だからお前が康二と話してる時は
いつも嫉妬してた…///

姫香

え…//

だから明日学校で、結果教えて欲しい。

姫香

えっ、あ…。

場所は体育館裏で。

姫香

う、うん…!

てか、この傷どうしたの?

姫香

あっ、それは…。

それは?

姫香

家で転んじゃって…笑

お前、バレてるよ。

姫香

へ?

お前、本当に馬鹿だな笑

姫香

そうだよ?(苦笑)

ギュッ

姫香

…!?

可愛いからしたくなっちゃった。

姫香

え?

俺には我慢しないでちゃんと話せよ。

姫香

ごめん…。

これからはそうして。

姫香

は、はい…!

俺はお前の事好きだから。

姫香

う、うん…

いや、愛してるから。

康二よりも姫香を幸せに出来る自信があるし、
康二よりも、楽しませる自信もある。

だから、考えて。

姫香

うぅ、うん…!

じゃあまたな。

姫香

またね…!

ガチャ

姫香

ただいま…!
って誰も居ないのか…。

姫香

蓮くんから告白された…。

姫香

デートした…。

姫香

手握られた…。

姫香

ハグされた…。

姫香

なんでドキドキするんだろ…。

姫香

でも康二くんの時も楽しい…。

姫香

いつも笑顔だし…。

でも……

姫香

玲奈ちゃんが…

姫香

なんで私なんだろ…。

姫香

もう気持ちが分からなくなった…。

姫香

いつもは楽しいはずの学校も…

姫香

緊張したり、友達も出来ないし…

姫香

玲奈ちゃんみたいな人も居るし…

姫香

もう分からない…。

その日は姫香はすぐに寝てしまった。

康二

おはよう。

姫香

おはよう…!

康二

今日蓮は居ないから。

姫香

え…?
何で?

康二

具合が悪いって…。

姫香

そうなんだ…。

康二

だからその機会に、姫香に言いたい事ある。

姫香

え?

康二

ちょっと来て。

康二は姫香の手を軽く握って屋上に行った。

その行く時はもちろん、悲鳴であふれてた。

その時…

姫香

……!?

たまたま運悪く、 玲奈と目が合った。

玲奈

またなんでよ…。

屋上にて…

康二

急にでごめん…。

姫香

ううん…。

姫香

大丈夫!

康二

俺さ好きな人居るって言ってたやん?

姫香

あ、うん…。

康二

それ、姫香。

姫香

えっ!?

康二

姫香が好きなの。

姫香

えっと…

康二

今決めなくていいよ。

康二

どうせ、蓮にも告られたんやろ?

姫香

えっ…?

康二

バレバレやで笑

姫香

あぁ…。

康二

俺は顔では蓮に負けるけど、
性格は勝ってるって思ってる。

姫香

……。

康二

多分明日は、
蓮も来ると思うけど、

康二

俺は、屋上で待ってる。

姫香

う、うん…。

康二

あともう1つ姫香としたい事あるからしていい?

姫香

いいよ…!

康二

来て。

ガチャ!

康二

玲奈!?

姫香

玲奈ちゃん…。

玲奈

康二、来て!

康二

なんでや?

玲奈

いいから!

玲奈は康二の手を思いっきり、握って学校に帰ってしまった。

姫香

(玲奈ちゃん…。)

康二

なんで理科室?

玲奈

康二は分かってない!

玲奈

私は康二の事好きなの!

康二

え…?

玲奈

だから好きなの!

玲奈

でもアイツのせいで康二に近づけない…。

康二

お前…

玲奈

姫香よ!

玲奈

姫香は昔から可愛くて優しいし、いい人だった。

玲奈

でも姫香のせいで、私は康二と話せなかった…

康二

お前なに言ってん?

玲奈

だから傷つけてしまった…

康二

姫香を?

玲奈

そう…

康二

お前ダサいな。

玲奈

え…?

康二

なんでわざわざ、俺に言うん?
言うなら姫香に言えないの?
俺に言ったって何も解決しないし、
姫香を傷つけたんやろ?

康二

姫香は、何も言わないの。
みんなに心配掛けたくないって…

康二

そんな子に嫌な事して、楽しいの?

康二

本当にダサい。

康二

とりあえず、姫香には絶対謝れよ。

玲奈

……。

玲奈

本当にすみませんでした…!

康二

だからそれを姫香に言って。

ガタン!

その日はお互い家に帰ってしまった。

そして、次の日

姫香はギリギリまで、学校行くか悩んでいた。

姫香

(どうしよう…)

康二

よ!姫香!

姫香

あ、おはよう…!

おはよう。

姫香

蓮くん大丈夫…?

当たり前だろ。

キーンコーンカーンコーン

康二

あ、時間だ。

康二

((姫香、放課後屋上で待ってるよ。

姫香

((はい…!

((体育館裏で待ってるから。

姫香

((分かった…!

次回!

姫香

私が選んだのは…。

最後まで見てくれてありがとうございますッ!*.♡

次回の投稿も見てね!

またね✧

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