TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

東マンのモブ1

○○さんが来てます!!

タケミチ

え!?

千冬

ッおい!それは本当か!?

東マンのモブ1

本当です!

シン

わかった、今行く

タケミチ

○○さん、でもどうして ____

シン

.........

シン

とにかく急ぐぞ

タケミチ

はい!

千冬

はい!

タケミチ

ッはーー、はーー、

千冬

ッお嬢は、!?

東マンのモブ1

あそこです!

シン

____ ッ

シン

○○!!!

○○

シ 、ン

○○

2週間ぶりくらい?

○○

元気そうでよかった

シン

そんな事どうでもいい!

シン

お前なんで____

○○

別に

○○

東マンに戻ってきたわけじゃないよ

○○

話があってきたの

千冬

話 ...?

マナ

(すすり泣く声)

ルナ

○○ちゃん ... ッ 、

タケミチ

ルナちゃんとマナちゃん!?

タケミチ

(なんで○○さんと一緒に居るんだ!?)

○○

大丈夫だよ、ルナちゃんマナちゃん

○○

...話したい事はこの事

○○

隆いる?

千冬

三ツ谷くんっすか...?

シン

.........

シン

おいお前ら!三ツ谷呼んでこい!

東マンのモブたち

はい!!

タケミチ

三ツ谷くん、電話出るかな ...

○○

.........

三ツ谷

またせたなお前ら

三ツ谷

妹たち探してて遅れ____

三ツ谷

ッルナ!マナ!

ルナ

お兄ちゃん!!

マナ

お兄ちゃん ... !

○○

ほら、お兄ちゃんの所行ってきな

2人

うんッ!

シン

......

○○

.........それで、

○○

本題なんだけど

○○

隆さ、2人を粗放しちゃだめだよ

○○

私は今しがた2人に会遇して危なかったから送致しただけ

○○

もう冬近いから日暮れも早いし

○○

気に留めてね

三ツ谷

ああ、...

三ツ谷

世話んなったな、すまない、

ルナ

マナ

○○

それだけだから、

○○

じゃ

シン

ッ○○!

○○

○○

......ばいばい

シン

.........○○

タケミチ

行っちゃいましたね...

千冬

......本当にそれ言うだけだったのか?

タケミチ

え?

千冬

だって今まで何度かルナちゃんとマナちゃん
とお嬢が遊んでいた所は発見されてた

千冬

だから____

シン

"会遇"はおかしい

タケミチ

...たしかに !

シン

まだ何か裏があるはずなんだが...

三ツ谷

○○...........

マナ

ねぇねぇお兄ちゃん

三ツ谷

ん?どうしたマナ

マナ

さっき何でお兄ちゃん謝ってたの?

ルナ

ルナも知りたい!

ルナ

てゆーか○○お姉ちゃん何て言ってたの?

マナ

難しい言葉わかんないよー

三ツ谷

そうだな、2人にはまだ難しいか

シン

"難しい".........

シン

...............ッ、そうか!!!

千冬

シンくん!?

タケミチ

何か分かったんすか!?

シン

確信はもてないが、

シン

ルナ!マナ!

マナ

んー?

ルナ

なぁに?

シン

2人とも○○とここへ来る前何してた?

マナ

えとねー

マナ

公園で ____

ルナ

マナ!しー!

ルナ

その事は内緒にするって○○お姉ちゃんからお願いされてたじゃん!

マナ

そーだった!

マナ

内緒内緒なの!

三ツ谷

... なるほどな、

シン

ああ、これで確証がついた

千冬

そういう事かよ...

タケミチ

え?!

タケミチ

え!?

タケミチ

何何どういうことっすか!

千冬

ばかだなー相棒

千冬

2人がお嬢に内緒にしててくれって頼まれたってことは

千冬

"偶然会った"何ておかしいし

千冬

それに____

シン

さっきのアイツの文章、わざと難しい単語つかって回りくどい言い方したんだ

シン

ルナとマナに悟られないように

タケミチ

そういうことか ... !

三ツ谷

ルナ、マナ

2人

なぁに?お兄ちゃん

三ツ谷

その内緒話、俺らに教えてくれねぇか?

ルナ

でも ...

三ツ谷

内緒にするように約束したんだろ?

マナ

うん ...

三ツ谷

その中に俺らも入れてくれよ

ルナ

お兄ちゃんたちを?

タケミチ

(三ツ谷くん、いくら何でもそんな作戦...)

三ツ谷

2人が俺に隠し事してるの俺は寂しいよ

三ツ谷

仲間はずれにされた気分だ

三ツ谷

それとも、俺が嫌いか?

ルナ

好きだもん!

マナ

大好き!

三ツ谷

じゃあ教えてくれるか?

2人

うん!!!!!

タケミチ

(いけちゃったよ!!)

三ツ谷

ありがとな!

シン

純粋で助かったわ 笑

千冬

そっすね

千冬

それに2人がどれだけ三ツ谷くんを信頼してるか分かりました

シン

だな

三ツ谷

じゃあ、教えてもらおうかな

2人

うん!!!

○○

.........

○○

.........そろそろ、

○○

向こうからこっちは見えないかな...

○○

.........あ、まずい立ってられな____

倒れる瞬間に何者かが○○を支える

○○

...?

??

あ゛っぶな

??

ギリギリセーフ

○○

............あ 、

○○

......か ,ずとら ... 君

一虎

よぉ、

一虎

だから無理すんなっつったのに

一虎

お前あのガキ2人の為にどんだけ____

○○

友達、だから.........

一虎

.........友達ね...

一虎

このままだとまじで死ぬぞ

○○

うん......

○○

ごめ、迷惑かけて...

○○

......

○○

.........

一虎

○○?

一虎

気絶してら、

一虎

まぁあんだけ身体はったんだ

一虎

当たり前か

一虎

............

一虎

...............

一虎

俺の... せいで ............

一虎

ごめんな ... ○○

続く

も う 1 人 の 総 長

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

107

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚