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#ねぴ山
るぁ 。
9
放課後の教室。
ねっぴーがいつも通りのテンションで話しかけてくる。
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ねっぴーの目が、ほんの一瞬だけ、不安げに揺れた。
普段あんだけうるさいのに、 こういうときだけ黙るの、ほんと反則だろ。
俺のせいで、ねっぴーがそんな顔してんの、ホント耐えらんない。
気づいたら、立ち上がってた。
今言わなきゃ、いつ言うんだと。
ねっぴーの腕をぐっと引いて、壁に寄せる。
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ダークネス山本
ダークネス山本
ねっぴーが、いつになく静かに息をのんだ。
そして___
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
俺は、その顔をちゃんと見た。
教室でも、LINEでも、夢の中でもなく。
“今ここ”の、ねっぴーの目を。
ダークネス山本
そう言った瞬間、
ぐちゃぐちゃに渦巻いてた感情が、全部口から溢れたみたいだった。
距離なんて一瞬だった。
俺はねっぴーの首元に手を回して、ぐっと引き寄せて。
キスした。
大切な一歩を、奪うように。
どこにも逃げられないように。ぜんぶ伝わるように。
ねっぴーが目を開けたまま固まってて、でも、すぐに笑った。
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
そう呼ばれた瞬間、
俺の心は、完全に落ちていた。
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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああどうどいいいいいいいいいいいいいい