テラーノベル
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雪愛
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勇斗side 家に帰ってきてから何分いや、、、何時間たったのだろうか ソファーに体を沈めたまま 時間だけか過ぎていく 何時に帰ってきたのかそれすらもわかんない、、 ただただ 今は何もしたくない もう、このまま暗闇の中に…溺れてしまいたい どこまでも どこまでも 光のない 底のない…… 、、な、んか、、眠くなってきた、、、 ふ、ろ、、、は、、いっか、、 あしたで、、、、 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ピーンポ~ン、ピーンポーン ん”ん”n、、、 あ、、れ、、あーそっかぁ 昨日は帰ってきてそのまま寝たんだったな うわっ、、少し服濡れてて気持ち悪いな せめて、着替えればよかった ピーンポーン、ピーンポーン、ピーンポーン !?誰だろうこんな早くに、、 ってももう11時なんだ、、、 俺結構寝てたな ん?なんか、だるい? まあ、気のせいか ピーンポーンピーンポーン あ~はいはい、今出ますよっ! ん?誰だろう?? そう言いながら画面を覗いた っつ!!じ、、じんと!?!? あ、、そっか、昨日来るって言ってた、、、 あ”~どうしょう… 昨日の俺なんでわかったって言ったんだろう、、、 purururur ん? あっ!仁人からだ……でないとだめだよな 勇「も、、もしもし、」 仁「あっ、出た、勇斗今家にいるんだろ?」 ちょっと、怒ってる? まあ、そうだよな、、 仁「ドア、開けて?」 勇「、、、うっ、、うん、今開けるね、、、」 ガチャ 仁「おはよ~」 勇「ん、、おはよ」 仁「あがっていい?」 勇「ん、」 勇「……」 どうしょう、、、すごく気まずい、、 というか、なんか少しふわふわする? 仁「おじゃましまーす」 勇「、、じんと、なんか飲む?」 仁「いや、大丈夫」 仁「それより、勇斗昨日と同じふくじゃね?」 勇「、、、えっ?そ、そんなことないよ」 仁「、、さわっていい?」 勇「は?なんで?」 仁「なんか、少し湿ってるきがしたから」 勇「、、、だ、、、よっ、、」 仁「ん?なんて?ごめん聞き取れなかった」 勇「、、、そうだよっ、昨日帰ってきてから」 勇「寝ちゃったからきがえてねえよ、」 仁「!?やっぱりそうだったか」 勇「…」 仁「まじかぁ、はあ、帰った後家に着いたか確認して」 仁「風呂入ったかも電話かLINEで聞けばよかったな」 勇「…しなくていいよ、」 仁「、、、勇斗、」 仁「待ってるから今から、風呂入ってきな?」 仁「そのままだと風邪ひくよ?」 ……ふろ入るのだるいな。。 勇「…いいよ、このままで」 仁「だめでしょ」 勇「…べつに、風邪ひいたっていいしっ、、」 仁「は?体調管理はしっかりしないとダメだろ」 勇「…分かってる、でも、、、なんか、」 勇「も、う…いいかなって、、、、」 仁「どういうこと?」 勇「…分かんない、わかんないけど、なんか、、、もう、」 勇「…むり、、、、、、」 言ってしまった、、、 もう、頭の中真っ白で、、、 ふわふわ??ふらふら?わかんないけど、 おれじゃない、、、、 いつもの俺に戻らないと、、 いつ、も、、、の……? 勇「…」 仁「?はやと、もしかして熱ある?」 勇「…ん?、、、わかんない、、」 勇「わかんないよ~じんと~」泣
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ぽぽんのぽん
ちゃ
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