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哀雷🥀
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유키에
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今藤新⭐️
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コメント
1件
いやー、第4話もめっちゃ熱かった!コンビニ強盗からSOS信号、トラック暴走、爆弾処理まで怒涛の展開だったわ。特に彩音ちゃんがパニック発作起こすシーンは胸が締め付けられたし、それでもヒロ兄を信じて前を向く姿に涙腺やられた。最後の犯人のセリフに真っ向から向き合う彩音ちゃん、強くてカッコよかった!ちゃなさんの書くキャラの関係性、特に兄妹の絆が毎回刺さるんだよなぁ。次回も楽しみにしてる🔥
警察学校の寮の一室で、降谷零はベッドに腰掛けながら静かに休んでいた。 コンコン。
安室さん
扉を開けると、そこには松田と萩原、そしてヒロこと諸伏景光が立っていた。
ヒロ兄
安室さん
ヒロ兄
安室さん
安室さん
ヒロ兄
萩原さん
松田さん
安室さん
パタン、と扉が閉まった。 静かになった部屋。 零は再びベッドに腰を下ろしたが――
安室さん
安室さん
安室さん
しかし廊下には誰もいない。
安室さん
安室さん
制服の上着を羽織り、寮を出る。 すると校門近くのベンチで、 見慣れた二人の姿を見つけた。
安室さん
伊達航と彩音だった。
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
安室さん
すると彩音が目をぱちぱちさせる。
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
伊達班長
安室さん
零が少し不満そうに言うと、 彩音が笑いながら立ち上がった。
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
安室さん
降谷零、伊達航、そして彩音は近くのコンビニへ来ていた。
伊達班長
伊達が棚を見ながら言う。
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
三人がそんな他愛ない話をしていると――。 ガランッ!! 突然、入口のドアが勢いよく開いた。
強盗
強盗
店員の顔が真っ青になる。 店内にいた客たちも凍りついた。 彩音も驚いて目を見開く。
諸伏 彩音(あかね)
その瞬間。 降谷と伊達の目つきが変わった。 二人はさりげなく彩音の前に立つ。
安室さん
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
彩音の表情が変わる。
諸伏 彩音(あかね)
彩音はすぐに降谷と伊達へ近づく。
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
伊達が小さく頷く。
だが、その瞬間―― ガシッ!!
強盗
安室さん
降谷が振り返る。 いつの間にかもう一人の男が回り込んでおり、彩音を羽交い締めにしていた。
強盗
男が叫ぶ。 降谷と伊達は動きを止めた。 彩音は一瞬驚いたが、すぐに冷静さ を取り戻す。
諸伏 彩音(あかね)
コンビニの看板下にある 点滅ランプが目に入った。 彩音は男に気づかれないよう、近くの操作パネルへ手を伸ばす。 カチッ。 カチッ。 長く二回、短く三回、長く一回。 不自然な点滅。 警察学校で学んだSOSの合図だった。 ――数分後。
――数分後。 少し離れた場所。 歩いていた松田陣平が空を見上げる。
松田さん
隣の萩原研二も気づく。
萩原さん
さらに諸伏景光も足を止めた。
ヒロ兄
松田が真っ先に言った。
松田さん
ヒロ兄
萩原さん
場違いなくらい軽い声が響いた。
チョリース組
そこには、のんびりと歩いてくる松田陣平、萩原研二、そして諸伏景光の姿。
強盗
萩原さん
松田さん
犯人たちは完全に調子を狂わされていた。 萩原はさらに一歩前へ出る。
ヒロ兄
ヒロ兄
強盗
犯人が怒鳴る。
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
降谷零。 そして彩音。 二人は同時に動いた。
犯人が振り返るより早く、彩音は人質状態から抜け出し、降谷が犯人 を取り押さえる。 その隙に伊達も加わった。
伊達班長
萩原の視線がふと彩音の首元で止まった。
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
首筋に細い赤い傷。 さらに腕にも擦り傷がいくつもある。 さっき犯人に捕まった 時についたものだろう。 萩原さんの表情がすっと消える。
萩原さん
萩原は彩音の腕を見せる。
萩原さん
景光が真っ先に駆け寄った。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
今さら気づいたように彩音が声を漏らす。 首元には赤い引っかき傷。 腕にも何本か傷がついていた。 景光の顔色が変わる。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
今度は萩原さんが言った。 普段の柔らかい声ではない。 心配しているのがよく分かる声だった。
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
警察への引き渡しを待つ間――。 彩音の傷の手当てをしようとしていた。
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
そのやり取りを見て、萩原と松田は苦笑していた。 しかし、その時だった。 地面に座らされていた強盗犯の一人が、 うっすら目を開ける。 誰も気づいていない。 ――いや。 一人だけ気づいた。
降谷零だ。 犯人の指先がわずかに 動いたのを見逃さなかった。
安室さん
降谷の目が鋭くなる。 犯人は周囲の警察官たちではなく、 一番近くにいた彩音へ視線を向けた。 そして―― 突然立ち上がった。
ヒロ兄
ヒロ兄
景光の声が響く。 彩音が振り返る。 犯人がこちらへ向かってくるのが見えた。 だが、その瞬間。 景光が真っ先に彩音の前へ出る。 同時に、
萩原さん
萩原が横から進路を塞ぐ。
松田さん
松田も一歩前へ。 さらに伊達が前へ出て、 降谷が犯人の動きを警戒する。
五人が自然に彩音を囲む形になった。 犯人は思わず足を止める。 目の前には警察学校でも特に優秀な五人。 しかも全員が本気の表情だった。
萩原さんが笑顔のまま言う。
萩原さん
松田も肩をすくめる。
松田さん
景光は彩音を背中に隠したまま、 一歩も動かない。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
景光の手が少し 震えていることに彩音は気づいた。 本気で心配していたのだ。 その間に降谷と伊達が犯人を確保する。
伊達班長
ほどなくして駆けつけた警察官たち が犯人を連行していった。 騒ぎが完全に収まった後。 彩音が景光の服の袖を引っ張る。
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
犯人たちが連行され、 ようやく本当に一件落着となった。 コンビニの前では、彩音の傷の手当てが続いている。
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
松田さんが消毒液をつける。
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
全然気のせいではなかった。 そんなやり取りを見ながら、萩原がふと彩音の頭をぽんっと撫でた。
萩原さん
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
伊達も腕を組んで頷く。
伊達班長
降谷も微笑む。
安室さん
景光も妹を見る。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
伊達班長
伊達班長
諸伏 彩音(あかね)
萩原はにっと笑った。
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
一瞬、三人が固まる。
松田さん
萩原さん
ヒロ兄
降谷が小さく吹き出した。 伊達も笑いを堪えている。
松田さん
萩原さん
ヒロ兄
その笑顔を見て、 松田くんも、萩原さんも、ヒロ兄さんも、 降谷さんも、伊達班長も――
彩音ちゃん以外
と、言った。
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
コンビニ前に再び笑い声が響いた。
「ドンッ!!」 激しい衝突音が響き渡った。
景光――ヒロが真っ先に駆け寄る。 運転席には高齢の男性、助手席には高齢の女性が座っていた。
衝撃で変形したバンパーがトラックの車体に食い込んでいた。
伊達班長
そのままトラックは八王子方面へ向かって走り続ける。
伊達班長
店の配達用バイクを指差した。 さらに街頭演説などで使われる拡声器も持ってくる。 伊達はすぐに受け取る。
伊達班長
伊達班長
萩原さん
安室さん
聞き慣れた声が響いた。 後方から車が横につける。 運転席には 萩原研二さん助手席には松田陣平 さんと後ろの席には 降谷零さんと彩音ちゃん 萩原はいつもの調子で笑う。
萩原さん
安室さん
萩原さん
萩原さん
全員が動き出した。 車両がトラックへ接近する。 ガッ!! 鈍い衝撃音が響いた。
松田さん
その瞬間、飛び散った破片が窓に当たった。 パリン!
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
細かな破片がかすめ、彩音ちゃんの頬に浅い傷ができる。 松田の頬にも一本の切り傷が走った。 血がにじむ。
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
安室さん
松田さん
松田さん
萩原さん
車体が一気に飛ぶ。
松田さん
松田さん
ウィィィン―― 軽自動車のサンルーフが開く。
松田さん
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
松田さん
諸伏 彩音(あかね)
松田が降谷を見る。
松田さん
安室さん
ガンッ!! 助手席側のステップへしがみつくことに成功した。
降谷はドアを開け、運転席へ身体を滑り込ませる。 しかし―― トラックはまだ止まっていない。
風を切りながら、松田陣平 は軽自動車の屋根の上で踏ん張っていた。
松田さん
ブォォォン!! 軽自動車のエンジン音が大きくなる。 車体が一気に加速した。
ヒロ兄
伊達班長
萩原さん
ゴォォォォッ!! 暴走トラックが 未完成の道路へと突入した。
ガシャァァン!! 着地の衝撃で窓ガラスが砕け散る。 運転席の降谷も腕で顔をかばう。 車体は大きく揺れながらも横転せず、 何とか停止した。 静寂。 そして――
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
彩音ちゃんの腕や頬には 細かな擦り傷がいくつもできている。 飛び散った破片や衝撃の影響だろう。 制服の一部も裂けてしまっていた。
その時だった。 トラックから降りてきた 降谷がこちらを見ようとする。 彩音ちゃんの破れた 制服に気付いた萩原は、
萩原さん
と言いながら素早く 彩音ちゃんの前に立った。
安室さん
萩原さん
とすぐに気絶した 運転手の確認へ向かった。 その様子を見てヒロには小声で言う。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
そこへ松田がやって来て、
松田さん
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
諸伏 彩音(あかね)
松田さん
松田のツッコミに、 張り詰めていた空気が少しだけ 和らいだのだった。
鬼塚教官
って言われて、掃除することになった。
松田さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
その後、昔の話しを初めてしまう。 ヒロ兄が静かに 口を開こうとしたその時だった。
諸伏 彩音(あかね)
彩音ちゃんは無理やり明るい笑顔を作ると、そのまま風呂場を飛び出した。
ヒロ兄
誰もいない。 静かな空間。 すると――
諸伏 彩音(あかね)
急に胸が苦しくなった。 呼吸が浅くなる。 あの日の光景。 幼い頃の記憶。 倒れていた両親。 泣きながら兄を探したこと。 頭の中に次々と浮かんでくる。
諸伏 彩音(あかね)
壁に手をつく。 手が震える。 息がうまく吸えない。
諸伏 彩音(あかね)
自分に言い聞かせるが、うまくいかない。 すると――
鬼塚教官
諸伏 彩音(あかね)
鬼塚教官
諸伏 彩音(あかね)
鬼塚教官
鬼塚教官
鬼塚教官が去ってから。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
胸が苦しい。 息を吸おうとしても、うまく吸えない。
諸伏 彩音(あかね)
彩音ちゃんは胸元をぎゅっと掴みながら、その場にしゃがみ込んでしまった。
諸伏 彩音(あかね)
ヒロ兄
ヒロ兄
彩音ちゃんが小さくうなずく。
ヒロ兄
萩原さん
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
ヒロ兄
萩原さん
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
彩音ちゃんの呼吸は、 さっきよりずっと落ち着いていた。 萩原は立ち上がりながら、 明るい声に戻す。
萩原さん
そして、少しだけ振り返って笑う。
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
萩原さん
クリーニング屋に突入した瞬間、 空気が一気に変わる。
松田さん
萩原さん
萩原さんと松田くんは軽い 負傷をしているのに、 爆弾のすぐ横にしゃがみ込んでいた。
萩原さん
その声は落ち着いているのに、視線だけは真剣そのもの。 緊張で空気が張りつめる中、彩音の手が工具に伸びる。 配線は複雑、二重トラップあり。少しでも間違えれば一気に吹き飛ぶ構造。 でも隣には萩原がいる。距離が近いのに、妙に安心する位置。
萩原さん
萩原さん
萩原の横顔は、いつもの軽さじゃなくて、 完全に“現場の人間”の顔だった。 彩音の指先だけが、静かに 最後の線へと向かっていく。
犯人
一歩前に出たのは 諸伏景光。 静かな声だった。
ヒロ兄
ヒロ兄
伊達がもう一度距離を詰めようとした瞬間、空気が一気に凍る。 “カチッ”と、嫌な感触が指先に近づく。 上の階と下の階、同時に爆発物が繋がっている可能性が頭をよぎる。 景光の目が鋭くなる。
ヒロ兄
犯人
床に倒れたまま、犯人が笑う。 その指は確かに スイッチを押し込んでいた。 一瞬、全員の呼吸が止まる。
――来る。 そう思った瞬間だった。 何も起きない。 静かすぎる沈黙が逆に怖いほど続く。
犯人
ヒロ兄
伊達班長
安室さん
一瞬、空気が軽くなった直後だった。
ヒロ兄
ヒロ兄
犯人
ヒロ兄
――その一秒後だった。 上階が、破裂するような音を立てる。
諸伏 彩音(あかね)
衝撃が建物全体を揺らす。 天井が軋み、粉塵が降り注ぐ。
諸伏 彩音(あかね)
その瞬間、彩音が動いた。
安室さん
爆発音に反応して走り出そうとした彩音の腕を、誰かが掴む前に―― 彼女はすでに理解していた。 “ヒロ兄が行く” その一択しかないことを。
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
上では火と煙が渦を巻いている。 その中へ飛び込むようにして、諸伏景光 は迷いなく駆け上がった。
松田さん
萩原さん
伊達班長
煙を吸えば肺を痛める。 咳き込む余裕すらない。 床も軋み、天井からは破片が落ちてくる。
――まずい。 助けを呼ぶ時間もない。 合図を送る余裕もない。 それでも景光の脳裏に浮かんだのは、 一人の姿だった。
ヒロ兄
兄妹だからとか、 そういうことだけじゃない。 今まで何度も危険な現場を 一緒に乗り越えてきた。 だから――信じる。 景光は窓へ向かう。
ヒロ兄
諸伏 彩音(あかね)
下から彩音の叫び声が響く。 やっぱり気づいていた。 建物の外では、 彩音、 松田陣平、 萩原研二、 伊達航、 そして 降谷零 が、 とっさに大きなシートを 広げて待ち構えていた。
安室さん
萩原の額には汗が流れる。 松田は歯を食いしばる。 そして彩音。 兄が何を考えるか、 誰よりも分かっていた。
諸伏 彩音(あかね)
松田と萩原と彩音ちゃんが踏ん張る。 伊達と降谷も全力で支える。 そして景光の体は、地面に叩きつけられることなく受け止められた。
諸伏 彩音(あかね)
犯人は地面に座り込んだまま、 力なく笑った。
犯人
犯人
ヒロ兄
ヒロ兄
彩音が前に出た。 皆が驚いて振り返る。 彩音の目には涙が浮かんでいた。
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
一度ぎゅっと拳を握る。
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
彩音の声は震えているのに、 不思議なくらい力強かった。
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
諸伏 彩音(あかね)
沈黙が落ちる。 誰もすぐには言葉を出せなかった。
ヒロ兄
伊達班長
松田さん
萩原さん
安室さん
諸伏 彩音(あかね)
犯人はしばらく俯いていた。 やがて震える手で顔を覆う。 その肩が小さく震えた。 それが涙なのかは誰にも分からなかった。 けれど少なくとも、 その人はまだ生きている。
ーーそして。 生きているからこそ、これから自分の罪と向き合うことができるのだった。