会議室
ユキ
グルちゃぁぁぁぁん!!
ユキ
遅れたァァ!!
グルッぺン
全然大丈夫だが…
ユキ
あれ?大先生は?
グルッぺン
逃げた。
ユキ
よし捕まえに!
グルッぺン
もう時間ないから諦めるんだゾ
ユキ
はーい
リーナ
ぎろ)
ユキ
(おい??今睨んだな?リーナ。)
リーナ
そういえばぁ♡なんでユキさんは首に絆創膏つけてるんですかぁ♡
ユキ
んぇ?こ…これですか…?
リーナ
はぃ♡
ユキ
えっと…その…
リーナ
あっ♡もしかしてぇ♡キス魔ですかぁ♡
その言葉で一気に静まった
グルッぺン
ほお?
ユキ
(ん?何故そこまでわかるんや??見てたのか?)
ユキ
い…いえ、キス魔では……。
グルッぺン
では見てもいいな?
鬱
ごめん!グルちゃん遅れたー!!
ユキ
(ナイスタイミング(?))
鬱
あれ?ユキちゃん僕の印絆創膏で隠してるんだ。
グルッぺン
は?
ユキ
大先生ぇぇぇぇぇぇ!!!
鬱
えっなんかごめん。
リーナ
それでは絆創膏の下は鬱さんの印なのね♡
ユキ
(余計な事言うなぁぁぁ!)
グルッぺン
ユキ。今すぐ俺の部屋に来い
ユキ
へ?
リーナ
(これでこいつもクビに、)






