テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
110
86
ruruha
なな
せいや
俺は彼女と山に来ていた
あの星の光が俺の目に写った
それはまるで
彼女のななみたいだ
せいや
なな
せいや
なな
俺は不思議に思いながら1分待った
なな
なな
俺はなながお母さんに言ってる事がわかった
でも
彼女の母はとっくに他界しているはず
なな
その瞬間に流れ星が
"キラン"と流れた
なな
せいや
なな
せいや
なな
せいや
なな
彼女が俺の体を揺らしたり土下座をしたりしていた
せいや
せいや
なな
せいや
なな
なな
せいや
そして彼女が展望台から落ちた
そして
その瞬間に月が昇った
辺りは明るくなった
せいや
おい!彼女は?
せいや
どうしたんだよ!w
せいや
とぼけんなってw
せいや
え?ななって人
せいや
その瞬間聞き覚えのある声が俺に聞こえた
もう、覚えてないんだね
コメント
8件
少し分かりづらかったですね💦すいません
せいやだけが彼女さんの事を忘れてる…? 不思議な話ですね