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マサ

よっ…(降り

ヒシ

わっ…え、?

夢璃珠

何ですかここ…

みあ

分かんないよ…建物の中に入ったはずだったんだけど……

幽希

僕らどこに立ってるんでしょうか…

雅人

床見えないけど皆立ててるよね…

何でしょうか…

あれ〜、

謎の子供

どうしたの?こんな所で

マサ

子供?

ヒシ

本当だ…

夢璃珠

?、少し見覚えがありますね……

謎の子供

ん?…あぁそうか、不思議な事も起こるものだな

謎の子供

まずは自己紹介をしよう、俺は────

幽希

え…?

雅人

よく聞こえなかったね…

謎の子供

ふむ、この状態で人と話すのは初めてでね

謎の子供

上手く言語の操作が出来ないんだ、許してほしい

みあ

は、はぁ…

謎の子供

さあ、突然になるが君達に一つ問おう

謎の子供

君達にとって“普通”とは何だ?

夢璃珠

僕達にとっての普通…?

ヒシ

普通、ね…

マサ

普通は………難しいな…

幽希

普通……能力を使える事…ですかね……?

確かに…!

みあ

ここの皆で居るのも今じゃもう当たり前だよね

雅人

ああ、他に普通と言ったら……

謎の子供

1つ、君達の普通になりつつある事がある

謎の子供

それは周りの非能力者にとっては異常な事、それが分かるな?

ヒシ

……戦う事、

謎の子供

ヒシ

だよね

謎の子供

……嗚呼、そうだ

マサ

ヒシ…

ヒシ

何となく、分かってたんだ

ヒシ

僕らは由羅儀達の事を異常って言ってるかもしれないけど、実際僕らも異常だ

幽希

………

夢璃珠

謎の子供

…そうかい、じゃあ君達に異常を消す方法を教えよう

雅人

消す方法?

謎の子供

そうだ

謎の子供

君達はsnoozeのマスターキーを持っているだろう?

snooze…これですね

謎の子供

ああ、あとあの研究員にもらった記憶の欠片もな

みあ

これだ!

謎の子供

それらを上手く使うんだ

謎の子供

それで俺を、

───と会わせておくれ

ヒシ

夢璃珠

…さっきのは一体…

幽希

今度は詩音さん達居ますね…

マサ

何だったんだろう…

みあ

うーん…でもsnoozeのマスターキーと記憶の欠片を上手く使えって言ってたよね…

雅人

使うっつったって…何に使うんだ…

捺芽

ん…ぅ〜……

あ、捺芽くん!

捺芽

あれ……ん…

捺芽

おかしいな…さっきまで違うところいたのに…

夢璃珠

捺芽さん、詳しく教えて下さい

捺芽

うん……あのね…

ガシャーン!!!!

満雨(覚醒)

………

夢璃珠

満雨さん!

雅人

待って!様子がおかしい

満雨(覚醒)

……っ皆さん…逃げて下さい…ッ

ドゴンッ!!(壁が壊れる)

満雨(覚醒)

嫌ぁ…っ!(泣)

みあ

満雨ちゃん!

満雨(覚醒)

駄目…!(みあ殴

みあ

っ、⁈

幽希

あぶなっ…!(みあ支

みあ

ごめん…っ

満雨(覚醒)

っうぅ、!

マサ

ヒシ!音大丈夫?

ヒシ

…うん

マサ

ヒシ、?

ヒシ

……

僕らが異常

他の人は普通

それは他の人から見た事だろう

僕は僕の“普通”を貫く

今の幸せを

平穏を

守るんだ

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