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ジェシー

ねぇ、みんな

北斗

ん、?

大我

どーしたの?

優吾

なんか、真面目のトーンじゃん、どうしたの?

慎太郎

確かに笑どうしたの?

ジェシー

今日の朝のじゅり

北斗

やっぱり笑

優吾

様子おかしくない?

慎太郎

確かに、あれびびったもん

ジェシー

立花芽唯、、許さない

大我

え??どうしたの?いきなり許さないなんて

優吾

これ結構ガチかも、

ジェシー

俺のじゅり奪おうとしてる、絶対

慎太郎

え?まず付き合ってるの?

ジェシー

うん、この前親に言ったらいいよ〜って言われたから、親公認

北斗

まじか笑

ジェシー

いいこと思いついた

大我

絶対やばいやつじゃん
(コソ)

優吾

絶対やばいよ
(コソ)

北斗

俺知らなーい
(コソ)

慎太郎

俺も知らなーい暴走したらさすがにとめるけど
(コソ)

ジェシー

あ、俺もトイレ行くわ

北斗

あ、りょーかい

その頃じゅりは

あれ?立花芽唯さん?

立花芽唯

あ、はい!

どうしたの?

立花芽唯

職員室がわかんなくて

あ!それはねあそこの右行って真っ直ぐいけばあるよ、

立花芽唯

ありがとうございます!

あ、待って、

立花芽唯

はい?

俺はそっと顔を近付けた 顔についてるゴミをとった

周りから見ればキスしてる感じに見える

ジェシー

(は、、?キスしてんの、?)

立花芽唯

ありがとうございます////失礼します/////

ジェシー

じゅり!!

あ!ジェシー!トイレ行こ〜

ジェシー

いいよ!行こっか!

ジェシー

(芽唯許さねぇ、俺のじゅりとキスしやがって)

ジェシー

ただいまー

ただいまぁ!

慎太郎

あ、おかえり!

ジェシー

俺じゅりと付き合ってるの!しかも親公認♡

北斗

え、!いいなぁ、

大我

いいねぇ、早く親公認になりたいよ!俺!

優吾

俺も!笑はやく慎太郎と正式に付き合いたいなぁ

慎太郎

おれもぉ〜

大我

今日紹介しようかな、北斗のこと笑

ジェシー

HAHAHAw

ジェシー

あ!俺用事思い出した!

えぇ、、

ジェシー

んじゃ、俺行ってくるわ

北斗

ついて行こ
(ボソ)

ジェシー

ねぇ、そこの君

男1

は、はい!

ジェシー

立花芽唯さんってどこの教室かわかる?

男1

あ、えっと、2年6組です!

ジェシー

ありがと!
(頭撫で)

男1

っ~/////

ジェシー

んじゃ、ばいばーい

男1

は、はい///

ガラガラ

ジェシー

立花芽唯さんいる?

男2

あいつ絶対明日から学校来れないぞ笑

女1

え、それな笑笑

立花芽唯

は、はい!

ジェシー

良かったら俺と友達になって欲しいな?

女2

え?!?!

立花芽唯

あ、はい!友達になりましょ!

ジェシー

俺の事ジェシーって呼んで?

立花芽唯

はい!

女3

え、嘘でしょ、、ずる、、

ジェシー

ということでこいつのこといじめたらどうなるか分かってるよねー?

クラスメイト

は、はい!!

ジェシー

俺は芽唯って呼ぼうかなぁ

立花芽唯

あ、はい!どぞ!

ジェシー

敬語じゃなくていいよ?

立花芽唯

わかった!

ジェシー

なら、昼休み俺と2人で飯食おうな!

立花芽唯

うん!!

北斗

(何がしたいかわかったよ、ジェシー、だけど失敗したらじゅりと別れるかもなのに、なんでそんなにリスクを背よって、するの?)

ジェシー

(じゅりは俺から離れられない。理由は簡単、じゅりは昔からずっと俺のことが好きだ、ある部屋には俺とじゅりの写真がいっぱい、そのことを気付いてるからだよ、そしてなによりもじゅりは"俺以外いないから")

女1

なんなのあの立花芽唯、、イラつくんだけど

男3

え、それな笑仲間外れにしようぜ笑

女1

良いね笑

女2

まじおもしろい笑

女3

さんせーい笑

ジェシー

んじゃ、俺はここでばいばーい!

立花芽唯

あ、あの!みんな、!

女1

え、それでさ笑おもしろくない?

女2

え、めっちゃ面白いんだけど笑

立花芽唯

えっと、あの、

男3

あ、この前のテレビ見た?笑

男1

見た見た!笑

男2

めっちゃ面白かったよな笑

男2

まさかあそこで来るとは思わなかった笑

男1

え!それな!

男3

だよなぁ笑

立花芽唯

あ、あれ、、?

女1

あ、なーに?立花さん?笑

立花芽唯

私も話に混じりたいなって、

男2

は?笑ジェシーさんのとこいけば?笑笑

立花芽唯

で、でもクラスメイトとして、

女3

は?笑無理なんだけど笑

クラスメイト

どっか行け!どっか行け!笑

立花芽唯

っ、、!

立花芽唯

あれ、今日ぶつかった子?

立花芽唯

あっ、、、ごめんなさい、、泣

ジェシー

あれ、芽唯ちゃん?

立花芽唯

じぇしー、、

(は、?なんでこいつジェシーって呼んでんの、?)

ジェシー

何があったの?

女1

いだぁい泣

大我

え?!大丈夫?!

何があったの、?

女2

立花芽唯ちゃんが、女1のこと、殴って、。

まじで言ってんの?

男1

俺!見ました!

ジェシー

芽唯ちゃん、、

立花芽唯

や、やってません、

優吾

じゃぁなんで泣いてるの?

ジェシー

俺芽唯ちゃんがやってないと思う

北斗

なんでよ、泣いてる子もいるんだよ、それに、証言も出てんだよ

ジェシー

芽唯ちゃんはそんな悪いことはしないと思う、

なんでそう思うの?

ジェシー

話した時わかった、この子めっちゃ優しい子だって

北斗

(じぇしーこれも作戦なんだろ、分かってるよ、じゅりに嫉妬させて、芽唯ちゃんをこの学園から追い出そうとしてるんだろ、)

、、、、
(え、?なんでジェシーは絶対芽唯ちゃんなの、)

(どういうこと、ジェシーが一目惚れしたとか、?)

大我

じゅり?

なんでもない、

ジェシーがそんなに言うのは珍しいから信じるよ、

ジェシー

ありがと!

俺教室戻っとくわ

北斗

俺も着いて行くよ、

あとは自由行動で。

ほくとっ、、

北斗

大丈夫だよ、嫉妬しちゃったんだよね、

ジェシー、いっつも俺の方ついてくれるのに、今日は芽唯ちゃんの方だった、

北斗

大丈夫だよ、ジェシーがそんなに信じたいのは何かしらあるんじゃない、?

そーだといいんだけど、、

北斗

ジェシーじゅりにベタ惚れだから大丈夫だよ、

うん、ありがと

学園の6人の王子様

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