若狭
俺の事に巻き込んですまねぇ
〇〇
ん?別にいいけど
若狭
……
グイ
ギュ
若狭
ごめん……
〇〇
……
〇〇
((ずっとこうされてたい
〇〇
っ…?!
バッ
〇〇
ご、ごめん
〇〇
ほんとに大丈夫だから
若狭
……
〇〇
疲れてるから部屋入るね
若狭
お、おう!またな
〇〇
うん
〇〇
はぁ……
〇〇
な、何考えてんの私……
〇〇
私はもうこの先絶対に誰も愛しちゃダメなの
〇〇
……
〇〇
でもあの顔は惚れちゃうなぁw
ピコン
〇〇
ん?
そっとスマホを覗く
蘭
あーあ
蘭
蘭ちゃん寂しぃ〜
蘭
既読付いてんのに無視かよ
蘭
まぁ俺らからは逃げらんないけどな
〇〇
何なんでLINEあんの
蘭
それはぁ〜取り上げた時にこっそり♡
〇〇
ブロックしてもいいですか?
蘭
だめですよ?♡
〇〇
あ、知らないでーす
〇〇は蘭をブロックしました
〇〇
今日はもう寝よう!
ベッドに入りゆっくり深呼吸をして静かに睡眠に入る
〇〇
すぅー……
〇〇
ここどこ
元彼
うるせぇ!!お前は後ろにいろ!
〇〇
え?
??
分かるか?お前が居るからこいつが死ぬ
??
こいつが死ぬざまを見てろ
元彼
〇〇に手出だすな!
〇〇
もうやめて!!
やめてよ……
やめてよ!!
やめて!!
ハッ
〇〇
ゆ……めか
ポロポロ
〇〇
あれ?
〇〇
……
〇〇
嫌な夢見たな
〇〇
仕事行かないと
〇〇
あ、仕事すら無いんだったっけ
ガチャ
若狭
入んぞ
〇〇
え?
若狭
あ?お前何泣いてんの?
とっさに手で顔を隠す
〇〇
泣いてない
若狭
泣いてるよーに見えたけどなw
〇〇
うるさい
若狭
そうかよ
ヒョイ
〇〇を軽々と持ち上げる
〇〇
な、なに?!
若狭
黙ってろ
ポス
若狭
そこ座ってろ
〇〇
え、あ、うん
前までは誰かの香水液体の匂いで塗れてた部屋……何故かその匂いが消えていた
〇〇
?
若狭
お前今無職なんだろ
〇〇
っ……
〇〇
あんたに関係ない
こんな事みんなに知られて恥ずかしい嫌だ……
ギュ
そっと〇〇を包み込むように抱きしめる
若狭
気にすんなよ
若狭
お前今日からここに住めよ
〇〇
え、
〇〇
……うん、ありがとう
謎の安心感に包まれた〇〇はついダメだと分かっていながらも"彼"の言う言葉に頷いてしまう
若狭
ん。
若狭
こっち向けよ
〇〇
ん……
チュ
〇〇
((息が出来ない
慣れた手つきで〇〇のの服のボタンを外していく
〇〇
ン……
若狭
はぁ……俺もう無理かも
〇〇
いいよ……きて?
ズプ
〇〇
アッ…//
若狭
きつ
〇〇
うるヒャイ
若狭
お前もうトロトロじゃん
ゴリュグリゴリズプヌプ
〇〇
やりゃ///やめ……レ///







