テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
gntk
ngo
1人ではどうしようもなくなって、僕は弦月くんと長尾くんに助けを求めた。 当の甲斐田くんはというと、ソファで僕に膝枕された状態で、弦月くんの袖にじゃれついている。
ngo
gntk
knmc
ngo
gntk
knmc
何かあったらすぐ駆けつけるから、と言い残して2人は帰って行った。
行動は猫そのものなんだけど、なにせ姿は甲斐田くんそのままだ。 何かの拍子に家から出てしまわないとも限らないし、1人になんかとてもできなかった。
knmc
甲斐田くんは僕の膝でうとうととし始めている。
knmc
僕は甲斐田くんの頭をそっと撫でた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!