ドンッ
春菜
(いてて、、。)
春菜
っ、、。
あっ、、。
春菜
(早く、、逃げないと、、。)
圭太
、、もうやめろ
圭太
もう逃げるな。
え。
圭太
俺を助けてくれたのはありがたいよ。
でも、あれは俺がしたくてしたから。
でも、あれは俺がしたくてしたから。
圭太
お前が気に留めることない。
、、、何?
圭太
気にしてないし、後悔してない。
圭太
もういいから。
『もう逃げるな』 『もうやめろ』 『もういい。』
春菜
(、、、なんなの。)
私が神様にお願いしたの あんたのためだと思ってるの?
春菜
(、、、がう。)
本当に。 綺麗な心で願ったと思ってんの?
春菜
(ちがう。)
\\\ドッ///
圭太
!!
圭太
ちょっ、お前
ちがう。
圭太
暴れんなよ💦
圭太のためなんかじゃない。
圭太
何すん、、。
ぽたっ
圭太
えっ、、。
圭太のためなんかじゃない!!
春菜
(自分のために決まってんじゃん。)
あなたはずっと
圭太
、、春、、、。
私がにとってずっと。
私の幼馴染であり
大切な人であり
『好きな人』
春菜
(なんだから、、。)
春菜
(そんな大切な人が守ってくれて。)
春菜
パクパク
春菜
(好きな人が死んじゃう
かもしれないんだから。)
かもしれないんだから。)
春菜
パクパク
生きて欲しいって思うでしょ?
春菜
(喋れない、、、。)
絶対認めないから。
くるっ
時間を戻そう。
春菜
。。。ミヽ(。><)ノ
圭太
あ
子供の頃に戻ろう。
圭太
はるっ、、。
ブーッブーッ
圭太
!
圭太
LINE?
春菜
はあ。
圭太
春菜
はぁ
勝負だね。
春菜
(、、、よし。)







