TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

お久しぶりでござんす

言い訳していい?

ネタが無いんだよ!!

分かります!?

ネタが無いんだよ!!(2回目)

んでいいもの見つけたんで

それを少しアレンジしてやりやす

多分他のより完結するのが早いと思う!

ナレーション:

|登場人物| ゾム:狼 大先生:長男 ショッピ:次男 トントン:三男 コネシマ:お母さん エーミール:赤ずきん グルッペン:おばあちゃん しんぺい神:1番 オスマン:2番 シャオロン:3番 ひとらんらん:4番 チーノ:5番 ロボロ:6番

それじゃあどぞ!

現代の日本のあるところに仲良しな3兄弟がいます。

気が短くて飽き性の長男、

よく言えば効率良く作業ができる、悪く言えば適当な次男、

そして、気が弱いけどコツコツ努力をすることが出来る三男

それぞれ性格が違う3人は今日もいつも通りお母さんのすねをかじりながらゴロゴロしています。

次男

トコトコ

次男

兄さん何見てるんすか?

長男

ん〜?映画

次男

映画?飽きっぽい兄さんが映画なんてよく見続けてられるな、

長男

いやぁ、めっちゃ心に刺さるんだわ、この映画

長男

男の中の男っていうか、俺の憧れの人だわ☆

次男

兄さんがそんなにのめりこむなんて、

次男

一体なんて映画を見ているん?

長男

紅の豚、母さんが契約してるAmaz〇nプライムを使って見てるんよ

長男

そしてなんと言ってもあの名ゼリフだよな

2人『飛べない豚は、ただの豚だ』

長男

なんだお前も知ってるのか

次男

欠かすことのできない映画じゃないすか!

次男

ヒロインのフィオが美人なんだよな〜

次男

あんな彼女がいたらな〜

長男

あれ?彼女いなかったっけ?

次男

あぁ、別れたよ

次男

「カッコつけたこと言うけど、大して努力もしていない適当な人が言ってると思うと、冷めた」って言われて

長男

なんか、ごめんな…

次男

いや、いいすよ

次男

そういうば兄さんも彼女とはどうなの?

長男

いやー、俺飽きっぽいじゃん?だから長続きしないんだよね〜

長男

先週付き合った子とも先週のうちに別れちゃったし

次男

いくらなんでもはやすぎない?

長男

そう言われてもな〜飽きちゃうんだよ〜

次男

兄さんに比べて三男は何事も飽きずに何でもコツコツと続けることが出来るよな

次男

彼女ができても長続きできそー

長男

確かに、

長男

そういえば三男は何をしてんだ?

長男

ずっと静かに画面とにらめっこしてるけど

三男

長男

おい

三男

長男

おい!

三男

長男

おーい!

三男

長男

おーーーーーーい!!!!

三男

…(‘ ’ )プイッ

長男

だめだ、交代してくれ

次男

何してるの?

三男

勉強してるんだ

長男

なんで俺には反応してくれなかったんだよ!

三男

ごめんごめんw勉強に集中してたから

次男

iPadで勉強してるの?

三男

そうだよ、この進研〇ミっていうアプリで勉強してるんだ

長男

毎日勉強して飽きないのか?って言うか何のために勉強してんのさ、

三男

僕はあの有名な"ピッグフォード大学"に入学したいんだそして、

三男

大学でたくさん勉強をして良い企業に入ってお母さんに楽をさせてやりたいんだ

三男

13回も落ちて30代突入したけどね、

三男

お母さんのためなら努力をし続けるし、勉強に飽きることなんてありえない

次男

かっこいいなぁー、"ピッグフォード大学"に一途だな

長男

すごいな〜、まぁ俺は母さんのすねをかじり続けますけどね〜

長男

次は千と千尋の神隠しでも見るか確か父母が豚になる物語だよな

次男

あってるけど違う

お母さん

あんたたち!またゴロゴロして!仕事を探す約束はどうなったの!!

長男

か、母さん!い、今探そうとしてたところさ💦

次男

そ、そ、そうだよ!いい仕事ないかな〜って💦

お母さん

ふーん、いつまでもこのままでいられても困るんだからね!

お母さん

三男も大学受験に縛られてないで違う道も探したらどうなの!

三男

僕は一途な人間(豚)だからそれは出来ないな、

お母さん

まったく、いいかいあんた達!

お母さん

来月までには家を出ていってもらうからね!

2人『えぇ!?』

お母さん

そのためにも、あんたたちには今日から自分の家を作って建ててもらうからね!

長男

そんな!!

次男

無理だよ!

長男

母さ〜んいきなりどうしたの〜?仕事なら今すぐ探すからさ〜家を出てけなんてあんまりだよ〜

長男

今日は料理もするし、お皿も洗うし、洗濯もやるからさ〜ゆっくり休んでてー?

次男

母さんいつに増してもべっぴんさんだね〜もうまぶしいねーキラキラ輝いて直視できないよー

お母さん

…‪💢あんた達いい加減にしなさい!!いつまでこんな生活を続けるの!

お母さん

長男なんて40歳目前にして!もういい歳なんだから自立して生活しなさい!

お母さん

いいかい!三男も来月からは出ていってもらうからね!

三男

分かったよお母さん、立派な家を作るからね

それから3兄弟はそれぞれ家をつくり始めました

長男はワラを使った家を作るためにワラをたくさん集めました、が

長男

はぁ〜、飽きたわ、

長男

…これでええやろ、

ワラを集めている途中で飽きてしまった為とても雑なつくりの家が完成しました

次男は木を使って家をつくり始めました効率良く作ろうと3Dプリンターを使いましたが、

次男

これぐらいでいいだろ、

次男

あとは〜、まぁ内装は適当でいいよな…よし

適当に設計して作ったため見た目も中身も適当な家が完成しました

三男はレンガを使って頑丈な家をつくり始めました丁寧に設計し心をこめてひとつひとつのレンガを積み上げ

三男

よいしょ、よいしょ、

三男

よし!これで不審者が来ても大丈夫だ!

つくりも、見た目も、綺麗な家が完成しました

そんな彼らが住む町に、一匹のお腹を空かせたオオカミがやって来ました

腹減ったー、ここんところ何も食べてないからな〜…ん?

向こう側に家があるぞ?もしかしたら食べれるものがあるかもしれない!

よし!行ってみよう!!

次回 10❤

何かと失敗する狼

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

79

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚