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放課後ーーーー
俺は今蒼真と一緒に、
先生に頼まれた荷物を教室まで運んでいた。
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちは教室近くの廊下を歩いていると
何やら教室内がざわついていた。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちは扉の前までつくと少しだけ耳を傾けた。
友達C
柚希の友達
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちは扉を開けた。
ガラガラーーー
友達A
友達B
柚希の友達
友達C
女子生徒達
白石 詩織
教室の中へ入れば、
教卓の方へ皆んな集まっていて
何故か俺たちの方を見ていた。
山本 柚希
山口 蒼真
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒3
女子生徒4
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺はそこでハッとする。
山本 柚希
俺は慌てて首を隠す。
友達C
友達C
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
友達C
友達C
俺たちは持っていた荷物を机の上に置いて
教卓にいる女子生徒の隣へと招かれた。
山本 柚希
山口 蒼真
友達C
友達C
友達C
友達C
山本 柚希
友達C
友達C
友達C
友達C
山口 蒼真
友達C
友達C
友達C
友達C
山本 柚希
山口 蒼真
友達C
友達A
友達B
女子生徒達
白石 詩織
山口 蒼真
友達C
友達C
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒2
山口 蒼真
友達A
友達B
友達B
山口 蒼真
蒼真は慌てふためいていたが、
俺は少し安心した。
山本 柚希
山本 柚希
俺は蒼真の手を掴んだ。
山口 蒼真
山本 柚希
俺はニヤリと笑った。
女子生徒達
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒3
女子生徒4
女子生徒達
女子生徒達
柚希の友達
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
白石 詩織
女子生徒達
柚希の友達
山本 柚希
友達C
山口 蒼真
友達C
友達C
山口 蒼真
友達A
友達B
柚希の友達
柚希の友達
女子生徒達
山口 蒼真
山本 柚希
柚希の友達
柚希の友達
山本 柚希
山口 蒼真
友達A
友達B
友達B
山口 蒼真
蒼真は俺を抱き寄せると、
頬に手を添えた。
女子生徒1
女子生徒2
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
少しずつ蒼真の顔が近づいてくる。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺は目をギュッと閉じた。
蒼真は俺の額にチュッと口付けをし
満足気に笑った。
俺は目を開けると少しだけ顔が赤く染まる。
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
友達A
友達A
友達A
友達B
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒3
女子生徒3
女子生徒4
柚希の友達
友達C
友達C
柚希の友達
友達C
友達C
友達A
友達B
女子生徒達
白石 詩織
みんなそれぞれが俺たちのことを応援してくれると言ってくれた。
俺はそれがなんだか嬉しくて
思わず満面の笑みを浮かべた。
女子生徒達
女子生徒1
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒3
皆んな思い思いに喋り出し、
教室の中は更に賑やかになった。
そして、俺と蒼真はお互いに見合い
安心したように笑った。
もう隠さなくていい。
そんな当たり前のことが、
今は何より嬉しかった。
【証拠は揃った ー後編ー】 ー終ー
コメント
1件
いやあ、遂にクラスメイトたちの推理が炸裂しましたね。「証拠は揃った」ってタイトル回収も見事だし、首の痕から授業中の抱きしめ事件まで伏線が綺麗に繋がったのが気持ちいい。柚希が「バレちゃったね」とニヤリ笑って掌を返すシーン、蒼真が「待たない」と額にキスするシーン、どちらもキャラの成長が感じられて滾りました。最後の「もう隠さなくていい」という一文に全部の安堵が詰まっていて、じんわり温かい読後感です。応援するクラスメイトたちの賑やかさも好き。ゆうクロ。さん、素敵な青春をありがとうございます。