テラーノベル
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部屋で、わたしは泣きわめいていた。悲しかった。自分でも、あんな事を行ってしまうなんて、思っても見なかった。私は・・・自分が、嫌いだ。凛華、傷ついただろうな。
凛
その頃、凛華の部屋では、大変なことが起きていた。
琴音
凛
凛
わたしは倒れ込んだ。ショックで悲しくて。わたし自身が、凛華をそこまで傷つけさせてしまったこと。
琴音
すると、隣の優しいお姉さん、美桜さんが騒ぎを聞きつけて走ってきてくれた。
美桜
琴音
美桜
わたしは何も言えないでいた。
自分は惨めって、分かってたはずなのに、凛華に嫌な言葉のナイフを刺してしまった。美桜さんは何でも話せることができるといつも思ってたけど、今は違う。
凛
美桜
琴音
美桜
わたしは一人で家を飛び出した。2人の声も聞かずに。
美桜
わたしは泣かなかった。
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モブよんのサブ🌙
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コメント
4件
頑張ります。
うわぁ……胸がぎゅってなった😢 主人公が自分を責めて泣きわめくシーンが切なすぎる。それにしても凛華ちゃん、よっぽど傷ついたんだね……荷物ごと消えちゃうなんて。琴音さんが「連帯責任よ」って凛を守ってくれたのは救いだなって思った。美桜さんも駆けつけてくれて、周りの優しさが沁みる……。続きが気になりすぎるよ〜!