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あらためて読みました〜。ゆうむいでこの甘くてちょっと切ない空気感、すごくしっくりきますね。無一郎が先にキスするところ、有一郎がドキドキしてる様子がすごく伝わってきて「ああ、これがゆうむいの日常なんだな」って思いました。行為の話になるときの有一郎の「いいよ…おいで」の台詞、すごく優しくてグッときました。初投稿でこの空気感はちゃんと好きです。続きが気になります💭
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
無一郎が心配しないうちに帰らなければ。
今日は部活の片付けとか、まあ色々あって もうとっくに下校時間を過ぎていた
無一郎はもう帰っているのだろうか。
毎回心配になってしまう。
心配性、と言われるのも否定できない。
帰ったらすぐに夕飯を作ろう。
-
有一郎
そう一言発すると、 無一郎はいつものようにこっちへ駆け寄ってくる音が聴こえる
スタスタという音
その音はだんだんと近づいてきて
気づくと目の前に無一郎は立っていたんだ。
するといつものように微笑んで
無一郎
無一郎
無一郎
…こいつも心配性なのかもしれないな。
有一郎
有一郎
有一郎
無一郎はううん、と 首を左右に振る
すると無一郎はこっちに歩み寄ってきて。
- ちゅ…
優しく俺の唇にキスをした
これがいつの間に、日課になってしまった
正直言って うれしい。
その俺の姿をみて無一郎は ふふっと笑みを浮かべた。
無一郎
無一郎
その発言に思わず俺は赤面になってしまったのかもしれない
顔が熱いから
鼓動が、速くなったから…、
俺は無一郎が好きだ。
突然だが、これを知ったのはついこの間。
俺は "恋" をしている
いわゆる 初恋…。
初めてのキスは無一郎からだ。
勿論のこと、無一郎と俺は両思い
別に自慢はしたくない
まだ行為はしていないんだ。
いつかはしてみたい。 するんだ、きっと。
- コンコン!
有一郎
無一郎
俺はベッドに腰をかけてから、 隣をポンポン、と軽く叩いた
無一郎
無一郎が隣に腰をかける
有一郎
無一郎
無一郎
有一郎
有一郎
有一郎
無一郎
無一郎
俺は話を聞き終え、すぐに許可をした。
なぜなら
俺もそれを求めていたからだ。
"行為"。
その言葉を聞いた瞬間、 俺の中の何かが弾けたような音がした
有一郎
有一郎
有一郎
無一郎は困ったように"ごめんね"とでも言うような表情をしてから、俺の胸元へ抱きついた。
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
すめし 主ds
無一郎
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