主
こんにちは!

主
主の心です!

主
1つ目の小説が全然進んでいないにも関わらず、2つ目も書こうとしている、バカな人です(((殴

主
もう1つの方の作品「お願い、気づいて…」も投稿するけれど、こっちも見ていただけると嬉しいです🙏🏻

主
この作品を見つけてくださった方も、「お願い、気づいて…」の方も読んでいただけると嬉しいです!

主
では、小説の説明に入ります!

主
この小説は、シェイクスピアという劇作家が書いた「ロミオとジュリエット」の物語を元に、STPRメンバーを使って書いていきます。

主
略してロミジュリって呼ばさせてもらうんですけど、私めちゃくちゃロミジュリの物語大好きなんです🫶🏻

主
グロいシーンとかもあったりはするけど…
人間の愛とか嫉妬、憎しみや和解、、本当に沢山の要素が美しく描かれた物語なんです…!

主
バレエとか映画とかミュージカルとかにもなってるから、名前だけでも知っている人は多いと思うけれど、

主
ちゃんとした内容は知らないっていう人が私の周りに結構多くいて…

主
今回のは、私の大好きなこの作品を知ってもらえたら嬉しいな〜っていうのと、

主
この物語にSTPRメンバー(人数的に一部の人たち)を当てはめたらどうなるんだろう?っていう私の好奇心から生まれた作品になります。

口調や呼び方、性格等は、
多少STPRファミリーに寄っているかもです。
でも原作の登場人物たちにも
寄せられるように頑張っています💦
性別が変わっているメンバーもいます。
キャラ崩壊マジでめちゃくちゃあります
苦手な方はバック↩️
恋愛が中心の物語なので、
カップルやキスシーンも出てきます。
(でも🔞はないです)
苦手な人はバック↩️
死ネタありです
喧嘩(めちゃ過激)・暴力・血等の
表現もあります
苦手な人はバック↩️
主の最推しグループ様が📣で
📣メンバーを特に出したいので、
🍓と⚔は、出番が少ないメンバーがいます。
また、人数の関係上💫・👟のメンバーと
⚔️🤍さんは出てきません。
主
それでは、少しだけ物語のおおまかなあらすじと、登場人物の紹介に入ります!

〈大まかなあらすじ〉
イタリアの街・ヴェローナでは、
何代にも渡り争いや憎み合いの続く
貴族の家系があった。
1つはキャピュレット(❤)
もう1つはモンタギュー(💙)
誰の手にも追えないこの争いでは、
最悪の場合死者が出てしまうことも。
そんな中、とある舞踏会での出会いによって
両家の息子と娘が知り合い、恋に落ちる。
絶対に許されない、切ない恋。
神様は助けてくれるのか。
争いが生んだ代償は?
彼らは運命から逃げ切り、
真実の愛を手にすることができるのか。
是非、あなたの目で確かめて行ってください。
💙ぷり(ロミオ)
ぷり(ロミオ)
・モンタギュー家の1人息子。
・静かで平和なものを好む。森や図書館等が好き。
・従兄弟で親友であるちぐ(ベンヴォーリオ)と、親友のまぜ(マーキューシオ)に無理矢理連れられてキャピュレット家の仮面舞踏会へ行ったが、そこであき(ジュリエット)と出会い、一目惚れする。
・けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)とも仲が良い。一応けちゃに見張られている立場だが、けちゃがポンコツなところがあるため、隙を見て逃げ出したりもするらしい
・元から争いを好まず街の平和を願っていたが、あきを好きになってからは、キャピュレット家とモンタギュー家が仲良くなれることを、より強く願うようになる。

❤あき(ジュリエット)
あき(ジュリエット)
・キャピュレット家の1人娘。外へ出ることがほとんどなく、いつも家の中で過ごしている。いわゆる箱入り娘。
乳母のてるといつも一緒にいる。
・家を支えるための政略結婚として、しゆ(パリス)との婚約を決められている。
・あきの父・ばう(キャピュレット卿)が開いたキャピュレット家の仮面舞踏会で、親友たちに連れられてやって来たぷり(ロミオ)に出会い、一目惚れする。
・元はずっと家で幸せに暮らしており外の世界のことを知らずに育ったため、両家の争いのことはあまり知らなかった。でもぷりを好きになってからは、キャピュレット家とモンタギュー家が仲良くなれることを、より強く願うようになる。

❤あと(ティボルト)
あと(ティボルト)
・あき(ジュリエット)の従兄弟。幼い頃からあきが恋愛的に好きだが、家の掟で「従兄弟同士は結婚してはならない」というものがあるため、自分の想いを胸の中に秘めてきた。
・ものすごくモテるが、あきに一途なので誰も相手にしない。孤高で孤独な貴公子。
・モンタギュー家への憎しみが強く、争いの中心にいることが多い。モンタギュー家の中でも、まぜ(マーキューシオ)への敵対心が強い。
でも本当は、争いなんて…

💙ちぐ(ベンヴォーリオ)
ちぐ(ベンヴォーリオ)
・ぷり(ロミオ)の従兄弟であり、親友。まぜ(マーキューシオ)とも親友。心優しい性格で、いつもぷりの相談を聞いたりしている。でも泣き虫で、感情に脆い。
・けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)とも仲が良い。
・キャピュレット家の人と会うとつい争いを始めてしまうが、心の中どこかでは、もうこの争いを終わりにしても良いのではないか、と思っている。

💙まぜ(マーキューシオ)
まぜ(マーキューシオ)
・ぷり(ロミオ)、ちぐ(ベンヴォーリオ)の親友。仲間内では気さくですごく良いやつ。
なな(ヴェローナ大公、エスカラス侯爵)の甥。
・女遊びが好き。よくちぐと一緒に街へ行く。
・けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)とも仲が良い。
・元々暴れん坊な性格に加えてキャピュレット家に対する敵意が強く、争いの中心にいることが多い。キャピュレット家の中でも、あと(ティボルト)への敵対心が強い。
でも本当は、争いなんて…

💙けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)
けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)
・ぷり(ロミオ)といつも一緒にいる従者。従者だが、友達のように仲が良い。基本的にぷりの言うことはなんでもやってくれる。
・ちぐ(ベンヴォーリオ)やまぜ(マーキューシオ)とも仲が良い。
・両家の争いには絶対に参加しない(武術がない)。ぷりが絶対に争いに巻き込まれないように見張っているが、目を離してしまうことも…

❤てる(あきの乳母)
てる(あきの乳母)
・あき(ジュリエット)の乳母。あきの身の周りのお世話をしており、育ての親。あきにとっては第2の母のような存在であり、てる自身もあきのことを本当の娘のように思っている。
・いつでもあきの幸せを1番に願っており、ぷり(ロミオ)との恋仲関係も快く受け入れ、協力してくれる。

❤ばう(キャピュレット卿・あきの父)
ばう(キャピュレット卿・あきの父)
・あき(ジュリエット)の父。モンタギュー家に対する憎しみが強い。
女遊びやギャンブルが好きなことや、家に借金があることなど、家族(特にあき)には隠していることがいくつかある。

❤るう(キャピュレット夫人・あきの母)
るう(キャピュレット夫人・あきの母)
・あき(ジュリエット)の母。キャピュレット家とモンタギュー家の争いにうんざりしている。
ばう(キャピュレット卿・あきの父)と結婚したもののばうからの愛をもらえず、別の人への恋心が芽生えてしまう。
実はあきは…?
・ばうが隠している秘密を全て知っているが、表に出さないようにしてきた。

💙さと(モンタギュー卿・ぷりの父)
さと(モンタギュー卿・ぷりの父)
・ぷり(ロミオ)の父。キャピュレット家に対する憎しみが強い。
家族のことをとても大切にしている。
さとの中のキャピュレット家への憎しみは消えないが、ぷりだけは争いに関わることがないように、ころと一緒に徹底している。

💙ころ(モンタギュー夫人・ぷりの母)
ころ(モンタギュー夫人・ぷりの母)
・ぷり(ロミオ)の母。キャピュレット家とモンタギュー家の争いにうんざりしている。
家族のことを大切にしている。特にぷりのことになるとものすごく過保護。ぷりが絶対に争いに参加しないよう、けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)に強く言い聞かせている。でもけちゃにポンコツな部分があるため、少々心配している。

💜える(ロレンス神父)
える(ロレンス神父)
・教会の神父。ぷり(ロミオ)とあき(ジュリエット)の関係を知り、最初は啀み合う家同士での結婚をよく思っていなかった。しかし、ぷりのまっすぐな情熱に突き動かされ、この2人が結ばれればこの両家の争いも終わるかもしれない、と考えるようになった。
それからはぷりとあきの結婚式を秘密裏に執り行って2人が結ばれるための策を講じたりと、様々な手段で協力する。

💜なな(ヴェローナ大公)
なな(ヴェローナの大公・エスカラス侯爵)
・この物語の舞台・イタリアのヴェローナを統治している大公様。モンタギュー家とキャピュレット家の争いを良く思っておらず、「この次に街で争い治安を乱した者には、刑を科す」ということを宣言する。

❤しゆ(パリス)
しゆ(パリス)
・あき(ジュリエット)の婚約者。
なな(ヴェローナ大公・エスカラス侯爵)の親戚。
・とても裕福な貴族であり、キャピュレット家の借金を補うためにあきとの婚約が結ばれた(政略結婚)。
過去にキャピュレット家で開かれた舞踏会であきが初めて参加した時、あまりにも美しいあきに一目惚れし、自らばうに、あきとの結婚を申し込みに来る。
・超ナルシスト。気取った男だからと、あとに嫌われている。でも、かっこいいのは事実。

🖤りぬ(薬売り、主が作ったオリキャラ)
りぬ(薬売り、主が作ったオリキャラ)
・睡眠薬や回復薬、毒や仮死薬など、幅広い種類の薬を売っている、この街では有名な薬売り。
・フラッと現れて、フラッといなくなる、謎の人物。
・不思議な雰囲気を身に纏っている。まるでこの街の運命も未来も、全てを知っているかのような…

🖤???
???
・ぷり(ロミオ)の心に潜む、何か。

主
人物はこんな感じです!

主
名前の後ろについている( )の中に書かれているのは、原作の中の名前や、この物語での役割です!

主
それから、この物語では家同士の争いが描かれているので…

主
名前の前についているハートの色を、キャピュレット家(❤)とモンタギュー家(💙)のどちら派の人たちか、または中立(💜)か、謎な人(🖤)かで分けて、わかりやすいようにしています!

主
ちなみに、まとめてみるとこんな感じ
⏬
〈❤キャピュレット家〉
・あき(ジュリエット)
・あと(ティボルト)
・てる(あきの乳母)
・ばう(キャピュレット卿・あきの父)
・るう(キャピュレット夫人・あきの母)
・しゆ(パリス)
〈💙モンタギュー家〉
・ぷり(ロミオ)
・ちぐ(ベンヴォーリオ)
・まぜ(マーキューシオ)
・けちゃ(バルサザー、ぷりの従者)
・さと(モンタギュー卿・ぷりの父)
・ころ(モンタギュー夫人・ぷりの母)
〈💜中立〉
・える(ロレンス神父)
・なな(ヴェローナ大公・エスカラス侯爵)
〈🖤???〉
・りぬ(薬売り・主のオリキャラ)
・???

主
あと念の為もう一回伝えるけれど、キャラ崩壊本当にめちゃくちゃあります!!!
一人称や口調等も違う人が多くいるけれど、そこも含めて楽しんでもらえると嬉しいです!

主
♡やコメントも沢山してくれたら嬉しいです!!

主
それでは今回はここまで!

主
おつここー!!
