ある日のバス待ちの時。
バスが来るのが遅く イライラする俺はタバコを 取り出しイライラを 収めようとした。
ナチス卐
ソ連。
ソ連☭
なんだ?
ナチス卐
ここでタバコ吸うのは
辞めてくれ。
辞めてくれ。
ナチス卐
禁煙と書いてあるだろう。
ナチス卐
読めんのか、馬鹿。
俺は聞かずにタバコを 口にくわえた。
ソ連☭
····ここは俺そのものだ。
ソ連☭
確かに他の国や人間なら
罰を受けさせるが、
罰を受けさせるが、
ソ連☭
俺はまた"特別"だ。
理不尽な言い訳をしながら ライターを取り出す。
ナチス卐
·····ルールを守らないやつは
嫌いだぞ。
嫌いだぞ。
火に近づける手を止める。
ソ連☭
、分かったよ。
ソ連☭
辞めりゃいいんだろ。
やめりゃ。
やめりゃ。
グシャッとタバコを握りつぶす
ナチス卐
そうだな。
ナチス卐
だが、お前のことだ。
ナチス卐
イライラして
落ち着かないだろう。
落ち着かないだろう。
ソ連☭
嗚呼、それがなんだ。
ナチス卐
たくっ、世話の焼ける奴だ。
チュッ
ナチスは俺のネクタイを グイッと引っ張りキスをした。
ソ連☭
なっ!//
ナチス卐
イライラを忘れさせる為なら
何度だってキスしてやるぞ?
(ニャニャ)
何度だってキスしてやるぞ?
(ニャニャ)
ソ連☭
·····もう十分だ//。
ナチス卐
そりゃよかった♪
キスした後のバスを待つ時間は あっという間だった___.






