※夢小説注意
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美喜のお父さんが生きていた頃
私にはもう一人の姉がいた
美喜(小さい頃)
お姉ちゃん遊ぼよー
お姉ちゃん
ちょっとだけ待って
美喜(小さい頃)
え~
お父さん
ほら美喜困らせちゃいけないよ
美喜(小さい頃)
だって~
お父さん
ほらじゃあお父さんがどっか連れてってやる
優真(小さい頃)
俺も行きたい!
お姉ちゃん
私も
お父さん
じゃあ皆でいくか
お父さん
ママは?
お母さん
私は良いわよ
お母さん
四人で行ってきなさい((ニコ
お父さん
分かった
お父さん
よーし行くぞ!
美喜(小さい頃)
うん!
車の中
それは突然起こった
美喜(小さい頃)
お父さん
お父さん
ん?
美喜(小さい頃)
どこ行くの?
お父さん
着いてからのお楽しみさ
信号が青になって車を走らせた
その瞬間
お父さん
美喜危ない!
美喜(小さい頃)
え?
お姉ちゃん
優真!
優真(小さい頃)
?
ドン
信号無視の車が突っ込んできたのだ
ピーポーピーポー
お父さんとお姉ちゃんが天国へ行ってしまった
お母さん
どうして
美喜(小さい頃)
おかあ、、、さん
お母さん
触らないで!
美喜(小さい頃)
ヒッ
お母さん
もとわといえば貴方のせいで
優真(小さい頃)
お姉ちゃんママ怖いよ
美喜(小さい頃)
ごめんなさい
そこでお母さんが一気に変わった
美喜
ただいまー
美喜
(あれ優真がいない?)






