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#ソナチ付き合うかも
コメント
14件
ちょっと〜。朝から泣かせないでよ〜〜
みなさん、どうも!
本当に遅くなってすみません
心から謝罪します…
今回も口調・キャラ崩壊です
何でもいいよって方だけ、お進み下さい
スタート
蜂楽 廻
蜂楽 廻
こんなにきちんと、思いを伝えるのは初めて
俺は思わず俯きかけて、顔を上げた
言わなくちゃ
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
蜂楽 廻
俺はそういってドアを見つめる
……
だけど、いつまで経っても開けてくれる気配がしない
相棒なのに…俺じゃあダメなの…?
蜂楽 廻
蜂楽 廻
千切 豹馬
潔 世一
潔 世一
ごめんな、蜂楽
潔 世一
潔 世一
潔 世一
俺のためにお前の人生をかけるだなんて
潔 世一
潔 世一
潔 世一
でもな、そんなお前を殴ったんだ
だから、お前の想いを受け取る権利は俺には無い
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
そういい、小さく笑う
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
千切 豹馬
俺は自分勝手だと分かっているけど、これしかなかった
潔に一言でもいいから話しかけて欲しかった
千切 豹馬
でも結局、潔は出てこない
悔しいが、仕方ない
千切 豹馬
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
…
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
御影 玲王
凪 誠士郎
凪 誠士郎
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
俺は自分でも分かるくらい顔を歪めた
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
頬に一筋の涙が伝う
…
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
そういって、俺はドンと扉を1度殴った
そして聞こえるか聞こえないかくらい小さく、でもはっきりと言う
御影 玲王
すると、少し扉の向こうで気配が動いた気がした
御影 玲王
でも動いたのはそれっきりで扉が開く気配がしない
凪 誠士郎
御影 玲王
御影 玲王
御影 玲王
糸師 凛
糸師 冴
俺は歯を食いしばった
潔 世一
潔 世一
潔 世一
潔 世一
潔 世一
潔 世一
潔 世一
「お前を愛してるんだ。」
扉の向こうでそう聞こえた
潔 世一
俺は驚いて、俯いていた顔を扉に向けた
そして俺の名前を呼ぶ声が聞こえた
その途端、なんとも言えない気持ちになった
潔 世一
糸師 凛
糸師 冴
糸師 凛
糸師 凛
俺は握っている手に力を入れる
糸師 凛
糸師 凛
糸師 凛
糸師 凛
糸師 凛
糸師 凛
糸師 凛
自覚できるくらい強引なのは分かってる
だけどこうなってる以上、どうしても本音が出てしまう
糸師 凛
心做しか震える声で言う
糸師 凛
糸師 凛
らしくもないことを言う
体温が上がってきている気がする
糸師 凛
少し恥ずかしいから悪口も混ぜる
糸師 凛
…
糸師 凛
分かっていた
俺には無理だってこと。
糸師 冴
糸師 凛
糸師 冴
糸師 凛
でも、少し悔しい
潔 世一
潔 世一
潔 世一
…
潔 世一
プロポーズ…?
潔 世一
少し間をおいて、体温が上がってくるのを感じた
潔 世一
糸師 冴
深呼吸を1つ
糸師 冴
ピンポーン
静かな空気の中、明るいインターホンの音が鳴る
蜂楽 廻
千切 豹馬
御影 玲王
3人が話しているうちにも何度も何度もピンポーンとインターホンが鳴る
千切 豹馬
インターホンのカメラを見ず、そのまま玄関に向かっていった
ガチャ
玄関の方から扉が開く音がする
と、同時に
千切 豹馬
ドタバタ ドタ!
ガチャ
猛スピードで潔の部屋までの道のりの廊下扉を開けた音がした
俺は驚いて振り返って
思わず、目を見開いた