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俺は父親の再婚で亜優斗に出会った

しかし亜優斗はなにかに怯えていた

それは亜優斗に初めて会った時から分かるほどに不自然だった

優雨(ゆう)

お邪魔します

俺には新しい弟が出来る

まぁ再婚相手の子なんだけど笑

亜優斗(あゆと)

こ,こんにちは

最初はコミュ障だと思った

母親

あらいらっしゃい

母親

優雨くんだっけ?

優雨(ゆう)

はい。お世話になります

母親

改まらないでいいのよ

母親

これからは家族ですもの

優雨(ゆう)

ありがとうございます(_ _)

母親

竜斗お茶を4人分持って来なさい

亜優斗(あゆと)

はい。お母様

その時に分かった

普通は母親の事“お母様”なんて言わないだろ?笑

優雨(ゆう)

いえいえ。大丈夫ですよ

母親

いえ。うちの使えないものはこの位しか出来ないので

優雨(ゆう)

そうですか

父親

まぁ竜斗くんは置いといてこれからの話をしますか

母親

そうですね

亜優斗(あゆと)

お茶を持って来ました

優雨(ゆう)

(手が震えてるな)

亜優斗(あゆと)

どうz

バチャーン(溢れた)

亜優斗(あゆと)

あっ,ごめんなさい

母親

竜斗こっち来なさい

亜優斗(あゆと)

はい。

ガチャ

母親

あんた,再婚相手の前でなんて事すんの

母親

印象悪くなっちゃうじゃない!

亜優斗(あゆと)

すいませんでした。

亜優斗(あゆと)

もうしません。

母親

もう聞き飽きたわよ

母親

ボコッ

亜優斗(あゆと)

ゲッホ ゲッホ

母親

待ってらしゃるので行くわよ

亜優斗(あゆと)

はい。ケホ

母親

ごめんなさい。うちの物が

亜優斗(あゆと)

すいませんでした。

父親

まぁミスは誰にでもあるから大丈夫ですよ

父親

それでは話の続きを

何かがおかしい

亜優斗,母は絶対におかしい

俺が楽にさせてあげないと

俺がどうにかしないと

完全に手遅れになってしまう

早く

早くしないと

こんな事を思っていたら数日が過ぎた

⚠同じ部屋です

亜優斗(あゆと)

お兄さん。ただいまです

優雨(ゆう)

おかえり

亜優斗(あゆと)

(ランドセルを降ろす)

亜優斗(あゆと)

ランドセルの中身が出る

優雨(ゆう)

あ,大丈夫?

亜優斗(あゆと)

ごめんなさい。(泣)

亜優斗(あゆと)

殴ってください。

優雨(ゆう)

えッ何言って

亜優斗(あゆと)

えッ殴らないの?(泣)

亜優斗(あゆと)

(何か別のこと…電気だけは,いや…)

亜優斗(あゆと)

(土下座)

亜優斗(あゆと)

お願いします。電気だけは嫌です。(泣)

亜優斗(あゆと)

殴って。お願いします。(泣)

その瞬間俺は血の気が引いた

なんてったて小学生が目の前で泣きながら“殴って”とせがんでくる

優雨(ゆう)

い,1回顔上げよ?

亜優斗(あゆと)

んぇ

亜優斗(あゆと)

あッあぁ

亜優斗(あゆと)

ごめんなさい(泣)

亜優斗(あゆと)

捨てないでッ

終わりま~す(主が飽きたので) 中途半端過ぎるから後半も書こうかなって思うけど皆どうかな もし書いてって人いればコメかもん

じゃね

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