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今回の話、なんかおまけ的な話です(?)

どうやって続き書いたらいいかとかわからなくて

適当になっちゃいました

一応尊くさせといたので…

まぁ…あの…、許してください😭

 

 

 

 

いつも通りyanくんと登校して

いつも通り一緒に教室に入る

 

バレンタインも終わり

3月になって

そろそろ1年生も終わりを迎えようとしていた

 

 

yan

…ん〜…眠〜…

席に座り、yanくんと話す

et

yanくん目閉じてない?w

yan

いや…うっすらetさんは見える…

yan

それ以外は見えない…

et

いや…なにそれ?w

yanくんに向かって手を伸ばし

「おーい」と、手を振る

et

yanく〜ん?

et

起きろ〜?w

yanくんの目が開き

手が動いたと思うと

手を振っていた方の手首を握る

et

わっ…

yanくんは何か言いたそうに口を開けて

そっと口を閉じる

yan

…ごめん、ちょっと来て…

そう言って立ち上がり

私の手首をそっと引っ張る

et

っ…えっ…?

 

 

 

 

yanくんに引っ張られて

人気のない場所まで連れて行かれる

et

ちょ…時間とかっ…

yan

大丈夫、まだ早いから

そう言うと、やっと立ち止まったと思ったら

手首から手を離され

そのままぎゅっと抱きつかれる

et

わっ…!?

yan

…はーー…

yan

……可愛い

また、抱きしめられている力が強くなる

et

…っちょ、急にどうしたの…?

yan

……ごめん

yan

ただ、言いたくなっただけ…

et

な、なに…それ…

yan

……さっきのetさん、可愛かったから

学校の中ではこんなにくっついたことがあまりなくて

ドクンドクンと、めちゃくちゃ緊張する

yan

…学校の中じゃあんまり触れられないから

yan

いつもは我慢してたんだけど…

yan

……ごめん、もう…我慢できなくて…

et

っ…

ゆっくりと、しっかり私に向けて話してくれる

それなら、私も…

et

…っあのね、本当は…

私もyanくんの背中に腕を回し

ぎゅっと密着する

et

…わ、たしも…学校の中でもyanくんと触れたくて

et

可愛いって、言われたくて…

et

…でも、目が合うことしかできなかったから…

et

……触れることとかも我慢してたし

et

ずっとずっと……寂しかった

yan

っ…

ゆるりと抱きしめられている力が弱まり

顔を合わせる

et

…っ

やだ、今…緊張して、

顔真っ赤になってるのに

 

yan

……ごめん、我慢できない…

et

えっ…

yanくんの右手がくいっと私の顎を持ち上げ

そのまま顔を近づけてくる

et

っ…ちょ…

止めてくれる様子もないし

逃げ道もないし

諦めた私は、そっと目を閉じる

 

次の瞬間

唇に柔らかい何かが当たる

et

っ…

キスされたと理解したのと同時に

そっと唇を離される

et

…っちょ…ここ学校なのに…

yan

…ごめん

yan

…俺も…ずっとetと触れたいと思ってたから…

et

っ…誰かに見られてたらどうするの…

yan

それは大丈夫

yan

ここらへん人いるの見たことないし…多分

et

た、多分って…

もし見られてたら…と思うと

顔がどんどん熱くなる

yan

……ふふっ、こんな真っ赤なet

yan

久しぶりに見たかも

et

っ…からかってる?

yan

…いや?思ってること言っただけ

yan

…でも、やっぱり…照れてるet可愛いね

et

っ…やめて……

そんなこと、学校で言われるなんて

慣れてないのに

yan

…あれ?さっき言われたいって言ってなかったっけ?w

et

っ…!

et

そ、れは…違うでしょ……

そう言って、目をそっとそらす

yan

…駄目、目合わせて

et

…っ

胸がドキッと音をならして

そっと目をyanと合わせる

yan

…ふふっ、可愛い

そう言って、また唇に優しい口づけをする

et

…んっ…

もちろん、嬉しい

嬉しいんだけど、でも…

et

…(やっぱり…)

 

 

はっと唇を離され、また見つめ合う

et

……

yan

…なに、どうしたの?

et

…やっぱり…

et

……なんか、違う

yan

…違う?

et

…いつもより…なんか…浅いというか…

いつもは、浅いキスから、だんだんと深いキスになっていくけど

今日はずっと、浅いキスのままで

yan

yanくんが何も言葉を発さない様子に

はっと我に返る

et

っ…ごめん…

否定しようとして、咄嗟に謝る

et

…やっぱり…今のはっ

ちゅっ…

et

んっ…!?

思わず目を大きく見開く

 

いきなりキスをされて

それも、深いキスで

et

…んん…っ

 

 

et

…っはっ、

やっと唇を離され

息を整える

et

y、yanくっ…?

yan

…っごめん…

yan

…いつもみたいに、キスしちゃうと

yan

学校なんて忘れて

yan

我慢できなくなりそうだったから…

yan

…いつものようなキス、できなかった…

et

……っ

yan

これ以上やると、我慢できなくなりそうだから

yan

……また、次は2人きりのときに…

et

…っ…、

正直、まだやってほしかったけど

でも…私も、これ以上やると

もう…戻れなくなりそう

et

……うん、わかった…

ふふっと、そっと優しく頭を撫でてくれる

yan

…ん、じゃあ…行こっか、etさん

そう言って、私の手を優しく引っ張ってくれる

et

……うん

握られた手は、教室に着いた頃には

いつの間にか離れていた

 

 

et

…はぁ(もうちょっと…2人がよかった)

だなんて、我儘だよね

 

 

 

君のことをずっと

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コメント

6

ユーザー

( ´ཫ`)尊すぎです!!ゆあえと最高です!!神ですね!!続き楽しみです!!待ってます!!

ユーザー

待ってましたーー!!!!!😳💗 適当でもうますぎますてぇ〜!!! まじで最高、ちょっとだけ短めでもこんな最高な小説がりりるさんには作れるのか......ほんとに尊敬する😭✨ 浅いキスは言葉で表してたけど、 深いキスは擬音?みたいな感じで表してるの細かくてまじ大好きです💕💕 もっとyaet好きになってまう😘

ユーザー

いつかやったことがあるような終わらせ方🙃 すんません

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