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どーもー!!

NEWS全員

どーもー!

前回、犯人がわかりました。

小山慶一郎

誰だ!!
シゲをこんな目に合わせたやつは!

増田貴久

俺らが絶対に許さない!!!

加藤シゲアキ

また始まったよ、

小山慶一郎

でもあれ、犯人の名前が、

エ、ソンナコトナイヨ

増田貴久

隠されててね、誰かが、

イヤァ、チャントカンガエテルケド

加藤シゲアキ

絶対嘘だよね!w

オモイツカナカッタンダヨ。

ユルシテオクレヨ

増田貴久

今回限り、見逃してやろう(

加藤シゲアキ

誰だよw

はーい。

NEWS全員

wwwww

小山慶一郎

バッサリ切られた!w

増田貴久

くっ、、ダメージがデカすぎる!!

違うのよ!
本編はこっちじゃないのw

これからでしょ!

小山慶一郎

ごめんなさい!はいはい!

なんでやけくそなんだよ!

増田貴久

うるさい!

は?!

加藤シゲアキ

いーいー、もーいーです。
進んでください、

ということで( ・ὢ・)

第4話見てください( #`꒳´ )

どぞ、

NEWS全員

どーぞー!

加藤シゲアキ

拗ねちゃったじゃん、

小山慶一郎

はぁーどーすんのまっすー

増田貴久

俺のせい?!w

俺らは今、ある倉庫の前にいる。

警察の人からシゲが見つかったって 連絡が入った。

やっと会えると思って 急いでマネージャーに 車をだしてもらった

増田貴久

ここに、、シゲが?

小山慶一郎

いるってことでしょ。

見ての通り、激怖な場所。 にしても暗すぎる。 スマホのライトがこんなに 頼りになったのは人生で初めて。

警察の人達が先に入って、 シゲのことを助けてくれる

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!

コヤマス

ビクッ!!!

俺は耳を塞いだ。

増田貴久

やだっ、

小山慶一郎

大丈夫、だよ、

今まで感じたことの無い恐怖だった

警察2

逮捕ー!!!

増田貴久

捕まえた、、?

小山慶一郎

行く?

増田貴久

うん、、

俺らは走って声のする方へ向かった

コヤマス

シゲ?!!

椅子に縛られぐったりしてる シゲが見えた

増田貴久

シゲ!しっかりして!

小山慶一郎

シゲ!!

涙が勝手に溢れ出てくる。

小山慶一郎

ごめん、ごめん、シゲ!

加藤シゲアキ

、、?、ふたり、とも、?

増田貴久

シゲ、大丈夫か?、

加藤シゲアキ

だいじょ、ぶだよ、

小山慶一郎

今、外すから、

増田貴久

ごめん、

加藤シゲアキ

ごめ、ね、

加藤シゲアキ

こんな、ことに、なって、、

小山慶一郎

シゲが謝ることじゃないんだよ、

増田貴久

俺らも悪かった、
ごめん、気づけなくて、

加藤シゲアキ

だいじょうぶ、なかないで、

増田貴久

ごめんな、

加藤シゲアキ

あやま、なくて、いいの、

小山慶一郎

でも、こんな目に遭わせちゃって、

加藤シゲアキ

俺は、たすけに、
きてくれたのが、嬉しいの、

加藤シゲアキ

だから、いいの、、

増田貴久

シゲ、、っ、、

シゲはその後、救急車に乗せられ 病院に向かった。

小山慶一郎

大丈夫か?

加藤シゲアキ

うん、大丈夫、

本当は大丈夫じゃない。

怖いし、辛い。

でも俺は、素直じゃないから 普通に気持ちが伝えられない。

増田貴久

嘘つくんじゃねぇぞ、

加藤シゲアキ

へ?、

増田貴久

何年一緒にいると思ってんだ。
バレバレだぞ。

加藤シゲアキ

、、

小山慶一郎

ホントのこと言って。
シゲが素直じゃないことは
知ってるんだから、

加藤シゲアキ

、、、、っ、

自然と溢れる涙に従うしか無かった

そんな俺を、2人は何も言わずに 受け止めてくれた。

小山慶一郎

おはよ

加藤シゲアキ

、はよ、

増田貴久

体調は?

加藤シゲアキ

大丈夫

小山慶一郎

そっか、

増田貴久

ごめんな、俺ら、
仕事行かなきゃ行かねぇんだ

加藤シゲアキ

大丈夫だよ、気にしないで

小山慶一郎

終わったら速攻来るから!

加藤シゲアキ

ゆっくりしなよ

小山慶一郎

俺らがやりたいことだからいいの!

加藤シゲアキ

、w

増田貴久

じゃあな
後で

加藤シゲアキ

うん、ばいばい

小山慶一郎

ばいばーい!

やっぱり1人になるとちょっとだけ 心細くて、

俺の中で2人が どれだけ大きい存在なのか、 改めて知った。

ちなみに、2人は仕事が終わったら 本当にすぐに来た。

2人といる時間が自分の幸せだった

面会時間が終了して 2人は帰っていった。

消灯時間になり、 病棟一帯が暗転する。

俺は一瞬で 恐怖に埋めつくされた

思い出されるのは あの日の倉庫の光景。

怖い。

助けて。

加藤シゲアキ

はぁっはぁっはぁっ、

加藤シゲアキ

んんー、っっ、はぁ、、はぁ、

息が上手く吐けない。

どんどんと苦しくなる呼吸。

溢れ出る涙。

全てがあの日を フラッシュバックさせる。

駆け込んでくる看護師。医者。

俺はそのまま意識を手放した。

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