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悪夢

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悪夢

1 - 瑞 × 白

♥

233

2025年09月20日

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どーなつ

はじめましてです!
どーなつです!

どーなつ

転生後の垢での初投稿
でかなり期間が空いて
しまっているので大目に
見てください🙏🏻

ねえ、初兎ちゃん

ん?なあに?

いつも通り、何気ない日常 それでもでも彼が居るから、すごく幸せで 彼だけは絶対に手離したくない

別れよ、

彼の唐突な発言に頭が処理がしきれない 明らかに心拍が上がっていること だけが分かる

えっ?なに?なんで?

冗談にしてはタチ悪いで?

冗談なんかじゃないよ

僕、他に好きな人できたんだ

っえ、

それに僕じゃ初兎ちゃんを幸せにできない気がしてさ、

初兎ちゃんは僕なんかよりもっといい人がいるよ

その人と幸せになった方がいいよ

だめ絶対にだめ 僕は君とじゃないと幸せになれない 君がいればなんだって幸せに感じるのに そんな事を言わないで欲しい

いやや"っ!

僕にはいむくんしか
おらんねんっ!!

捨てんといて"っ!

捨てられる、大切な人がこの手から離れてしまう事に対しての恐怖や焦り、悲しみで声が掠れ汚い濁点が入った声になる

ごめんね初兎ちゃん

謝る"んやったら
捨てんといて"っ!

お願い、
お願いやから、

大きな声で訴える程の気力も無くなり 大好きな彼の足元に泣き崩れ 足を強く掴んで懇願する

捨てんといてっ、

だからさあ、

さっきから言ってんじゃん

お前にはもう冷めたの

まだ分かんない?

彼の声がぐっと低くなり身体が震える かなり怒らせてしまっている

ごめ"んらい

でも"でも

うるさい

早く離れて

あ、ぁ

怒った彼は喋る隙なんて与えてくれず ひたすらこちらに冷たい視線を 向けるのみだった

っ、

もう優しい笑顔で撫でてくれる彼はいない 暖かい声で抱き締めてくれる彼もいない そんな現実を受け止めきれず掠れた声で 彼の足を掴む力も弱くなる

同時に段々と意識が遠のいて 身体が宙を浮いているような感覚になる

っ、

はっと目が覚めた感覚 さっきの場所とは違う いつも彼と寝ているベッドの上だ

いむくんっ、

身体を起こして辺りを見渡すと すぐ横に一定のリズムで寝息を立てる 彼の姿があった

〜っ、

その姿を見て先程振られたこと、 冷たい視線を向けられた事などを 思い出し涙が溢れる

んぅ〜っ

しょおちゃ〜

起こさないように静かに泣いていたのに 名前を呼ばれてしまい気持ちが溢れかえる 気づけば彼の名前を呼びながら 号泣していた

いむく"っ、

いむ"、く

んえ、

しょーちゃん?

どしたのっ?

彼が心配した顔で僕の頭を撫でる 暖かい声に安心する

寂しくなっちゃった?

ぎゅーする?

、するっ

んふ
おいで

んぅ、

、わっ

初兎ちゃんあったかいね〜

彼の匂いに包まれて 収まりつつあった涙が再び溢れる

どーしたの?

やなこと思い出し
ちゃった?

んーん、

いむくんに振られた、

えっ?!

なんでっ?!

要らんって、
他に好きな人できたって
言っとったやん

初兎ちゃん
それ夢じゃない?

えっ、ほんまに?

うん

僕初兎ちゃんのこと絶っ対振らないもん!

要らないとか言わないし!!

よかっ、たぁ

安堵のあまり全身の力が抜け 彼に身体を預けるような体制になる

んふ

嫌だったね

でも僕はちゃんと初兎
ちゃんのこと愛してるから

捨てたりなんか絶対にしないよ

、好き

彼の言葉に嬉しくなり思わず口から漏れる

僕は愛してるよ?

僕も

じゃあ絶対離れないでね?

おん

約束ね?

やくそく

んふっ

かわいー!

今日はいつもよりいっぱい甘やかしちゃおー!

どーなつ

謎作ですねー🙄

どーなつ

夢落ちにしたかったんですけどちょっと力不足すぎましたね

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