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若井 滉斗

ただいまー!

若井 滉斗

オムライス〜♪

大森 元貴

ただいま〜

藤澤 涼架

たっだいま!

大森 元貴

あれ?○○は?

大森 元貴

お風呂でも入ってるのかな、

藤澤 涼架

そうなのかな、、、

そう言って涼ちゃんはバタバタと靴を脱ぐ

藤澤 涼架

俺ちょっと心配だから中見てくる

若井 滉斗

今日お昼も色々あったからなぁ

若井 滉斗

たしかに心配かも

不意に元貴の顔が暗く曇る

2人とも○○のこと大好きだからな

でもたしかに俺も心配だな

撮影中は俺いなかったから 何があったか知らないし

若井 滉斗

じゃあ俺リビング見てくるから

若井 滉斗

2人は寝室とお風呂、

若井 滉斗

頼んだ

大森 元貴

りょーかい

藤澤 涼架

はーい

若井 滉斗

○○〜?

若井 滉斗

いるー?

リビングの机には血だらけのタオルと 慌てる○○

○○

あれ?帰ってくるの早かったね💦

若井 滉斗

え?!大丈夫?

○○

あ、ごめんね、
料理してたら怪我しちゃって

○○

別に大丈夫だよ、

若井 滉斗

いや大丈夫じゃないでしょ

新しいタオルと絆創膏を持って ○○の方に近づく

○○

ひとりでできるから大丈夫だよ!💦

まるで近づくなというように

俺の助けを断る

もしかして、

嫌な想像が頭の中をかける

若井 滉斗

○○ちょっといい?

そう言って○○の左腕を掴み 傷が無いかを探す

少し強引だけどこれぐらいしないと 見せてくれないから

若井 滉斗

やっぱり、、、

若井 滉斗

何?この傷

○○

えっと、、

手首には切った傷が

若井 滉斗

早く抑えないと、

タオルで血を拭き絆創膏と包帯を巻いて 止血する

若井 滉斗

自分でやったの?

○○

えへへ、、、
私って馬鹿だよね、

○○

こんなことしてもどうにもならないのに

そう言って○○は諦めたように笑った

若井 滉斗

なんで

若井 滉斗

なんで笑ってるの?

○○

え?

若井 滉斗

言ってくれればいいのに

若井 滉斗

困ったなら

若井 滉斗

頼ってくれたらいいのに

今まで堪えてきた言葉が

口から溢れるように

若井 滉斗

元貴とか

若井 滉斗

涼ちゃんとか

若井 滉斗

僕とか

若井 滉斗

不安にさせて

若井 滉斗

それで死ぬって?

若井 滉斗

なんでそんなに無責任なんだよ!

○○

っ((ビクッ

若井 滉斗

俺たちはこんなに○○の事思ってるのに

目から涙が溢れる

若井 滉斗

俺は口下手だからさ

若井 滉斗

なかなか動けなかったけど

若井 滉斗

○○のことが大切で

若井 滉斗

失いたくなくて

若井 滉斗

この思いは○○には届いてなかったの?

○○

ご、ごめんなさい、

若井 滉斗

またごめんばっかり

○○に抱きつく

若井 滉斗

ありがとうって

若井 滉斗

言って欲しい

これ以上離れたくない

また○○に辛い思いさせたくない

これからはもっと大好きって伝えるから

ここにいて欲しい

あぁ、また言葉に出来てないや

若井 滉斗

○○

○○

ん?

若井 滉斗

大好きだよ

若井 滉斗

だから、ずっと離れないで

○○

えへへ、

○○

え、あれ?なんだか涙が

若井 滉斗

○○も泣いてるの?

○○

えへへ、

○○

泣いていい立場じゃないのにねぇ

○○

迷惑かけてごめんね?

若井 滉斗

○○、ごめんじゃないでしょ?

○○

あ、そうだった💦

○○

ひろと、ありがとう

よかった、

○○に思い伝わって

ほんとに良かったなぁ

大森 元貴

どうしたの?!

藤澤 涼架

ひろとの大声聞こえたから焦って来たんだけど、

藤澤 涼架

2人とも大丈夫?!

大森 元貴

え、○○、血?

元貴の顔がサッと青ざめる

○○

あ、もう大丈夫だよ、

○○

ひろとが対処してくれたから、

○○が俺の方に向き直る

○○

助けてくれてありがとう。

若井 滉斗

大森 元貴

え、今ありがとうって、、、

大森 元貴

○○が、今ありがとうって(இωஇ`。)

藤澤 涼架

元貴大丈夫?

藤澤 涼架

はいハンカチ

大森 元貴

うぅ(T^T)

藤澤 涼架

元貴も若井もすっごい○○のこと心配してたんだからね?

○○

うん、
ほんとにごめん。

藤澤 涼架

だから○○、

藤澤 涼架

今後はいつでも僕たちに頼っていいからね、

藤澤 涼架

遠慮とか全然しなくていい

藤澤 涼架

お仕事中でも飛んでいくからね( •̀ᴗ•́ )

○○

それはマネージャーとしていいのかな?笑

藤澤 涼架

は、たしかに!Σ(゚ロ゚;)

若井 滉斗

そういえば、手首大丈夫?

若井 滉斗

血、めっちゃでてたけど

大森 元貴

そうじゃん!
手、見せて?

○○

こういうの初めてだったから怖くて少ししか切ってないし大丈夫!

○○

私タフなんで(꒪˙꒳˙꒪ )ドヤ

大森 元貴

いや、全然ドヤれることじゃないし、

大森 元貴

今度からこんなことしちゃダメだよ?

○○

うん!

○○

もうこれ以上みんなに心配かけてられないし!

藤澤 涼架

はい、じゃあこの話は一旦ここで終わり!

藤澤 涼架

いつまでも辛い話引きずりたくないじゃん?

若井 滉斗

そうだね、、

○○がまだちょっと無理してるし

それは多分涼ちゃんも分かってる

だからこの話も一旦やめて

楽しい話をした方がいいなって

ほんとは朝の事も聞きたかったけど、

今はいいや

○○が笑ってくれたら

それでいいかな

若井 滉斗

そういえばオムライス!

若井 滉斗

あ、けど○○手使えないか

藤澤 涼架

じゃあ僕達で作ろうよ!

藤澤 涼架

一応みんな料理できるからね✨

大森 元貴

一応ね笑

大森 元貴

じゃあさ○○に後ろで見てて貰おうよ!

若井 滉斗

いいじゃん

若井 滉斗

○○、キッチンまで来れそう?

○○

うん!でもちょっとだけ遅れていってもいい?

○○

えっと、
スマホ充電したくて!

大森 元貴

わかった。
じゃあ先行ってるね

○○

うん、

若井 滉斗

はぁ

若井 滉斗

まだまだ心開いてくれないね

藤澤 涼架

だねぇ

大森 元貴

でも今日のでだいぶ近づけたんじゃない?

若井 滉斗

どうだろうなぁ

多分スマホの充電も嘘

机の血とか

タオルとか

片付けたかったんだろうなぁ

別にホントのこと言ってくれていいのに

また自害の話したくなかったんだろうな

場を暗くさせちゃうから

大森 元貴

ねぇ、涼ちゃん

大森 元貴

オムライスに卵何個いる?

藤澤 涼架

4人だし6個ぐらい?

大森 元貴

りょーかい

大森 元貴

ーーー?

藤澤 涼架

ーーー!!

若井 滉斗

ーーー笑?
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