サニー
アルバーンさん……?
アルバーン
ハッ……はいっ!
サニー
大丈夫ですか……?
サニー
もしかして俺が冗談なんて言ったから怒っちゃって……
アルバーン
い、いえっ!
アルバーン
そんな事ないです!
アルバーン
ちょっとボーッとしちゃって!
アルバーン
僕は大丈夫ですから!ね?
アルバーン
ほらほら、早く行きましょ!
サニー
は、はい!
それからというもの、サニーと過ごしてみたが……
こいつ……かっこいい
サニー
〜が…なんですよ
アルバーン
へ〜そうなんだ…
サニー
あっ
スッ
サニー
それで〜が…なって〜で
1、至って自然に道路横にズレて歩く
アルバーン
ん〜!おいしい〜
サニー
アルバーンさんが喜んでくれて嬉しいです笑
クイツ
サニー
ただ嬉しくなりすぎて可愛い姿をみんなに晒すのだけは気をつけてくださいよ
サニー
こんな可愛い姿、見たら誰だって惚れてしまうでしょう?
アルバーン
へぁっ?!
2、顔についたクリームをナチュラルに拭う
3、ナチュラルに褒める
そんな彼の気遣いの良さと優しさが僕が彼に対する警戒心を緩めさせていたのかもしれない
アルバーン
ジッ……
これ……紫の瞳の色と似てる……
サニー
これ、欲しいんですか?
アルバーン
い、いえっ!
アルバーン
えと、その
アルバーン
おばあちゃん!おばあちゃんの遺品と似ていて!
アルバーン
少し懐かしくなっちゃっただけです!
サニー
へ〜……
アルバーン
へへっ
アルバーン
今日はありがとうございました!
サニー
こちらこそありがとうございました
サニー
俺のわがままに付き合っていただけて本当に嬉しかったです
アルバーン
いえいえ全然!
アルバーン
むしろとても楽しかったです!
サニー
あの……最後に1つお願いしてもいいですか?
アルバーン
へ……?
ドンッ
サニー
なーんて油断してるからまだまだ子供なんだよ
サニー
怪盗、アルバーン・ノックス






