テラーノベル
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玲くんの「置いといてくれ」の冷たさと、あのほんの少しの間がすごく気になりました。テストを見られたときの「こんな完璧では無い点数」ってセリフ、彼の繊細なプライドみたいなものが伝わってきて胸がぎゅっとなりました。海斗くんの軽快さとの対比も絶妙で、これから二人の間に何が起きるのか気になって仕方ないです!
教室に着く
玲
玲は席について、読書をする。
海斗
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
放課後
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
海斗
玲
そうして玲の家に向かった。 玲はというと、向かう途中、海斗のくだらないミッキーの話を何回も聞かされた。
玲
海斗
玲
海斗
玲
ガチャっと中に入る
海斗
玲
海斗
バタバタと足音が近づいてくる
海斗
玲
玲央
玲
海斗
玲は玲央と目を合わせようとしなく、いつもより素っ気なかった
海斗
玲
海斗
海斗
玲
海斗
海斗
玲
海斗
海斗と玲はベッドに座る
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲
海斗
そこでドアからノック音が
玲央
ドア越しから声が聞こえた
玲
玲央
玲央は無言で床に置いて、その場を去った
玲
玲がドアを開けて、床に置いてあるお茶2本とお菓子なん袋かを手に持ち、海斗に渡した
玲もまたベットに座る
海斗
玲
海斗
海斗
玲の勉強机に何枚かの丸つけしてあるテストを見つける
海斗
玲
海斗
玲
海斗
玲が拒否する前にもう見ていた
玲
海斗
玲
海斗