緋山は2人に支えられながらベッドにたどり着いた。
緋山 美帆子
うぅ…(やばい…ほんとクラクラする…。)
白石 恵
どうしたの?
緋山 美帆子
ううん…何もない…。
白石 恵
ちょっと診るよ。
緋山 美帆子
うん…。
そう言って白石は緋山の目を見た。(わかる人にはわかるかも。)
白石 恵
(白いな…。顔色もめっちゃ悪いし、相当無理したんだろうな。)
白石 恵
ありがとう。とりあえず、今はめっちゃ顔色も悪いし寝ててね。
緋山 美帆子
わかった…。起きたらカルテやる。
白石 恵
ダメ。今日は橘先生に話して早く帰らせてもらうようにするから。
緋山 美帆子
え、白石も帰るの…?
白石 恵
うん。緋山先生が心配だもん。
緋山 美帆子
え、悪いよ…。私帰るとしたら一人で帰る…。
白石 恵
ダメ。私も一緒に帰るから。
緋山 美帆子
うぅ…
冴島 はるか
私は今日日勤なので終わったら様子見に行きます。
白石 恵
ありがとね。
冴島 はるか
いえいえー( *ˊᵕˋ)ノ
緋山 美帆子
………。
白石 恵
辛いなら寝てていいよ?
緋山 美帆子
うん…。寝る…。
それから数分後、緋山は眠りについた。
白石 恵
寝たか…。よし、橘先生に言いに行こ。
部長室
||☆\“(・_・。)コンコン
橘先生
なんだ?
白石 恵
失礼します。
橘先生
お、白石か。なんの用だ?
白石 恵
緋山先生さっき貧血で倒れてしまって…まだ顔色も悪いし辛そうなので私と緋山先生早めに上がらせてもらっていいですか?
橘先生
あぁ。いいぞ。緋山は今何をしているんだ?
白石 恵
仮眠室で寝ています。
橘先生
そうか。緋山をよろしくな。
白石 恵
はい。ありがとうございます。
橘先生
いつ帰ってもいいから、俺に伝えるか、誰かに伝えてもらうかしてくれ。
白石 恵
わかりました。ありがとうございます。
白石 恵
失礼しました。
白石は部長室を出た。
白石 恵
(緋山先生が起きたら帰ろうかな。家に貧血に効くものあったかな?薬は飲みたくないだろうから、最低限の食事を摂ってもらおう。)
作者
こんばんは!投稿遅れてしまってごめんなさい!今日の物語りはどうでしたか?あと1話くらいで終わりにしようかな、と思います!また、次にやる物語りのコメントまだ募集してるので、何かやって欲しいものがあればコメントください!この間の物語りにコメントしてくれた方のも検討をしているので、私が個人的にいいな、と思ったのを物語りにしようと思っています。よろしくお願いします!
次回は❤750いったらにします! いくといいですけどね…笑 では、次回の物語りもお楽しみに!😆💕






