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カエデ
40
カエデ
151
#ご本人様には関係ありません
ぷりん🍣(busyまん
288
#ご本人とは全く関係ありません
もよぎ
509
かれんは病院のベットで目覚めた。
かれん
白い天井に寝心地がお世辞にもいいとは言えないベッド。目覚めは最悪だった。
けいと(かれんの兄)
かれん
白い天井に1人の男性の顔が見えた。兄は酷く心配しているがその中に安堵も混じったような顔で質問してきた。
かれん
けいと(かれんの兄)
かれんはバツが悪そうに謝った。 病院、その言葉であることを思い出した。幼い頃から仲が良かった幼馴染の少年。入院してからもう何年も会えていなかった。
かれん
けいと(かれんの兄)
かれん
その時部屋のドアか開いた。カーテンの前で看護師が声をかけると
看護師
看護師が診察室へと足を進める。私とけいとは看護師について行った。 カーテンを開け何気ない気持ちで隣を見るとどこか見覚えのある少年の顔があった。本を読んでるせいか顔は俯いておりちゃんとは見えないが確かに私の記憶の中にいる少年と一致した。 私は躊躇わずに声をかけた。
かれん
れん
少年は今にも消え入りそうなまさに病人と言わんばかりの見た目だった。
かれん
れん
かれん
れん
少し申し訳なさそうに笑みを零した。
かれん
れん
コメント
1件
わ〜、病院での再会シーン、すごく胸に来ました…!幼馴染のれんくんが「病人と言わんばかりの見た目」って描写、一瞬でその場の空気が伝わってきました。それでも「頑張ってねかれん」って笑顔で送り出す優しさに、切なさが募りますね。かれんが倒れた理由も気になるし、幼い頃一緒に遊んでいた二人が、今また同じ病院で出会う必然性——後々効いてきそうな伏線と感じました。続き、めっちゃ読みたいです!