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ミーンミーン
夏のことだった
窓を開けて空を見ていたら
起こった
アンナ
アンナ 16歳 165cm 女
アンナはソーダアイスを舐めながら 呟いた
アンナ
アンナ
_____ピンポーン
インターホンが鳴った 何も頼んではいないと思うが___
アンナ
配達員
アンナより背が高い配達員は暑そうに 答えた
アンナ
ハンコを押し、荷物を自分の机に置いた
アンナ
中を開けるとでかい箱とは裏腹に小さい袋が入っていた
アンナ
ガサっと、中を見ると0と書いてある、銃があった...
アンナ
おもむろに手に取った、数字が調節できるらしい
カチカチ
アンナ
アンナ
アンナは気づいた...これは銃、無論引き金はある
だが、装填には何も入っていなかった
アンナ
そもそも装填していないのだから無理だ...
が...
アンナは比較的しおれた花に撃った
無音...だが
アンナ
しおれた花は消えた...いや、正確にいえば子葉になった
アンナ
勘が鋭い、さすが田舎の女子感覚が鋭い
アンナ
アンナ...閃いた...閃いてしまった
アンナ
終わり
深夜テンションです
温かい目で見てください