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どうもこんにちは!。です。
小学生の時に動画アプリで見た、切り抜きのるろうに剣心にまたハマってしまいまして……。サイトにるろうに剣心全話があったので一気に全話(島原編ちょい除いて)見ちゃいました(笑)
今は原作の方を読んでいます。原作寄りなのはリメイク版ですが個人的には平成の方が好きです。
14話で左之助を好きになって京都編の後左之助と薫の絡みが好きになりました。
94話まで見て、5話の左之助の声と顔を見返したら全然違いましたね。初期の方が、原作みたいに幼さがあるというか。声もガラつきがなかったですね。まぁどちらも好きなんですけど()
星霜編では左之助が登場したところのみ見たんですが、イケメンすぎて惚れちゃいましたね。
というわけで、今回は左之薫を書いていきたいと思います。どちらかと言えば左之助→薫かな…?
⚠️忠告しときます。まず低クオです。平成アニメを見ていないと分からないシーンがいくつかあります。左之助、ヤンデレ、最低になってます。(暴力シーンはナシ。)原作よりも変態発言してます。
いつからだ。
弥彦
弥彦
ここか?いや、最近すぎるな。
薫
薫
剣心
それともここ?
真実
ここから?
薫
もっと前?
薫
薫
ここ…?
剣心
弥彦
ここから?
剣心
蒼紫
ここ??
わっかんねえな……
けど……
龍三郎
龍三郎
左之助
龍三郎
龍三郎
龍三郎
龍三郎
左之助
俺は、あの時ハッキリと自分が怒っていることに気づいた。
何に?誰に??
知らねえよ。わからねえ。全く。
それに…嬢ちゃんのあの赤くなった頬を見て更に怒りが増したのは……
なんでだ?
剣心
薫
この記憶は……剣心に負けたあと、再会したときのか。懐かしいな。もうあれから一年以上経つなんてよ。
まぁ、あの翌日に食った嬢ちゃんの料理はあまりに不味くて衝撃だったけどな(笑)
あぁ…でも、多分この頃からなんだろうな。
……あ?さっきから、何言ってんだって??
なんの話してんのか分かんねえって?
……さあな。これは正直言って俺も認めたくねえさ。
嬢ちゃんには剣心がいるし、剣心には嬢ちゃんがいる。剣心はどう思ってんのかは知らねえが。
なあ、知ってるか?分かってんのか?
俺はいつもどんな思いで、どんな気持ちでふたりを見ていたと思う?
…………あ?…ああ、そうだな。あん時、嬢ちゃんが剣心にあたしたち異国のカップルみたいよね?お似合いって言った、あん時ね。
俺はあの時確かに言ったぜ。
「うぅうぅいいぜ嬢ちゃん!」ってな。
最初は、キツかったんだ。嬢ちゃんが剣心にくっつく度に俺の心は痛くなってよ。
でも、その心が痛んでいくにつれて分かってきたんだよ。
剣心を俺に置き換えればいいってことをな。
そのことに気づいてからは、心が痛むことはサッパリ綺麗になくなった。
………まぁあん時、まさか剣心に腕を絡んでくるたぁ思わなかったが。
嬢ちゃんの胸が腕に当たってんのを想像してああ言ったんだぜ、俺は。
……ここまで言やぁ、俺が何を言いたいのかもう分かっただろ?
俺は、志々雄との戦いの後漸くこの気持ちに素直になったんだ。
あ、心の声五月蝿いって?悪ぃ悪ぃ(笑)
ん?………マグダリア?ああ、小夜のことか。
すげぇ最低なこと言うけどよ……俺は、あいつのこと利用しただけなんだぜ。
小夜といい雰囲気になるまで仲良くなって、それを嬢ちゃんの前に見せつける。
この計画を思いついたのは……小夜と初めてあったあの日からだ。
まぁ、初日から平手打ちされたけどな(笑)
あ?うわ…思い出させてくるねえアンタも。
接吻?したぜ。でも俺からじゃない。してきたのは向こうからだ。
うっせえなぁ…そこまで堕ちるとは思わなかったんだよ。まぁ、俺にはそれほど魅力があるって訳だよな。
結局嬢ちゃんは嫉妬のしの字もしなかった。
妄想が過ぎすぎちまったって思った。俺に惚れたこの女をどう処理しようか考えた。
でも考えることもなかった。"裏切り者"が殺してくれたからな。
あ?どーせそう言いながら小夜のこと大好きなんだろって?
本当に好きになったんなら、旅館に泊まったあん時龍三郎に嫉妬とかしてる場合じゃなかったと思うぜ。
ん?ああ確かにな(笑)俺は小夜に呪い殺されるかもしれねえ(笑)
さて、本題はここからだ……
ちと長話が過ぎたな。
薫
左之助
まーた縁側で寝てらぁ。こんな可愛い面してよ。んな無防備に寝てっと俺みてえな奴に襲われちまうぜ。
そっと嬢ちゃんの口の中に指を入れて左右に引っ張ってみる。うわ、やべえ。口ん中柔らけ……これは入れたら気持ちいいだろうな…って、いけねえいけねえ。
で、本題ってのはだな……
あ?結局お前は嬢ちゃんのことどう思ってんだよって?
好きだぜ。たまんねえくらいにな…❤︎
もう想像の中だけじゃ満足できなくなっちまって。
完璧な作戦を思いついたってわけよ。
これぞ、押して引く作戦。
その名の通り、まずはもう…嬢ちゃんがドン引きするぐらい距離を詰める。
あの嬢ちゃんだからな。すぐ勘違いするに違ぇねぇ。七夕のあの日、一瞬気持ちが俺に向いたのはまじで興奮したんだぜ。克にはまじで感謝しかねえ。またカステーラ貰うか。
そんで、一気に距離を開ける。そう、所謂無視。正直言って無視はしたくねえがこれも俺自身のためだ。
これで効かなかったら、またそん時は次の作戦を考えるさ。
作戦はそうだな……明日、明日にしよう。明日、朝ここに来てから実行だ。
それにしてもよぉ眠るなこのお姫様は……
あ?剣心はって??
馬鹿か?
剣心と嬢ちゃんがどんだけ歳離れてると思ってんだよ。
剣心は二十八歳で嬢ちゃんは十七歳だぜ?
十一歳差。
それに比べて俺は十九歳。二歳差。
どう考えても俺の方が嬢ちゃんに合ってるに決まってる。
薫
薫
左之助
はぁ……寝起きからの迫力やべえな。
流石は剣術小町と呼ばれてるだけあるぜ。
薫
また、剣心かよ。
左之助
薫
その悪い口、塞いでやろうか?
悪い子にはお仕置が必要だって言うだろ?
左之助
薫
左之助
薫
左之助
剣心
左之助
剣心
てめえも嬢ちゃんか。
左之助
剣心
…あ゛ーー……
剣心が嬢ちゃんの肩揺らして起こしてやがる。んでいちいち触れるんだよ。声だけで起こせよ。
弥彦
薫
弥彦
薫
ったく……羨ましいったらありゃしねえ。
それになんで俺がガキに、それも弥彦に嫉妬なんかしなきゃならねえんだよ。いいよな弥彦、てめえは。嬢ちゃんをからかえば追いかけてもらえるんだからよ。
剣心
左之助
剣心
クソ……バレてんじゃねえかよ。これだから勘のいい野郎は嫌いなんだよ。
薫
弥彦
そのまま弥彦は庭の方に放り投げられる。 ハッ、いい気味だな。
薫
お…嬢ちゃんが出かける。
剣心
あ?何してるかって?
んなの嬢ちゃんの後つけてんに決まってるだろ。俺からしたら日課だぜ。
嬢ちゃんが男と話した瞬間偶然を装って毎回話しかけに行ってるんだよ。言えば監視だ。いや守護だな。監視なんて人聞きのわりぃ。
お……店に入った。あの店は女の客しかいねえからまぁ、大丈夫だろ。
お、出てきた出てきた。
…………よし、隣には誰もいないな。
薫
っと。あぶねえ。
最近どうも嬢ちゃんも勘が鋭くなってきやがった。
バレるのも時間の問題か……?
弥彦
左之助
左之助
左之助
弥彦
弥彦
なんなんだよ最近のこいつらは…
もしかして、小夜の呪いか??
左之助
……あ。
やべえ!
嬢ちゃんが男と話してやがる……!
クソ、今出たら怪しまれる…どうする。
弥彦
弥彦
左之助
弥彦
左之助
弥彦
左之助
薫
左之助
弥彦
薫
弥彦
左之助
薫
左之助
薫
薫
左之助
俺のはねえのか。
夜。
長屋。
左之助
左之助
……あ?嬢ちゃんには剣心がお似合いだろ……だって?
また剣心かよ……
でもよ、よく考えてみろよ。
嬢ちゃんが敵に狙われた時、嬢ちゃんが危ない時はいつもいちばんに俺が気づいてんだぜ。
てかもう剣心なんてどうでもいいんだよ。
それより、明日の作戦で本当に俺に気持ちが傾くかねえ。
それに引く時無視できるかどうかも不安だ。
ニヤついてしまうかもしんねえ。
俺の理性がどれだけ保てるかがカギだ。