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十四、捻れた世界に行く。

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十四、捻れた世界に行く。

1 - 第1話 四十物十四ツイステッドワンダーランドへ。

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2023年11月27日

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十四

(ん…?なんすか、ここ…?なんか狭い所に閉じ込められてる…??自分、うちで寝てたはずなんすけど……)

十四

(とにかく出なくちゃ…!
えぃっ!)

何かを蹴破り、外に出ると、 そこには沢山の棺があった。

十四

うっわ?!なんすか、ここ!!
こんなに棺がたくさん、
流石の自分でも気味が悪いっす〜💦

十四

て、自分が入ってたのも棺だったんすか!
うぅ〜、なんか怖い所に来ちゃったっす…

グリム

おい!お前!

十四

ひぃっ!!
びっくりしたっす…!!
自分以外にも誰かいたんすね…

声のした方を振り返ると そこには黒い生き物がいた。

十四

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!
た、狸が喋ったぁぁぁぁ!!
悪霊退散悪霊退散!うぅ〜💦やっぱ無理っす!
空却さん助けてくださいっす〜!!

グリム

俺様は狸じゃねぇ〜!!
ふっふっふ…聞いて驚け!
俺様は未来の大魔法師グリム様なんだぞ!

十四

うっ、うぅ〜っ、、、
む、無理っすよぉ〜、妖怪とか、自分知らないっすもん……

グリム

だぁぁ!お前ビビりすぎなんだゾ!
話を聞け!
俺様は妖怪でも動物でもないんだゾ!

グリム

俺様はグリム様だ!
お前に用があるんだゾ!

十四

えっ……じ、自分になんの用っすか…?

で、なんやかんやあって、 ツイステ本編と同様に オンボロ寮に住むことになった 十四とグリム

学園長

えぇ、こうなった以上、
貴方達には此方で生活して貰います。
元の世界に帰る方法は私の方でも探しておきますから。あぁ、ここにあるものは好きに使って構いませんよ。私、優しいので!

貴方たちは2人でひとつ、グリム君が問題を起こせば、十四くん、貴方の責任になりますからね。くれぐれも、問題を起こさないように!

十四

あ、あの〜、、
自分高校卒業してるんすけど、
ここに入学して大丈夫なんすか…?
その、年齢とか…

学園長

あぁ、年齢ですか!
因みに、貴方いくつなんですか?

十四

えーと、18っす。

学園長

えぇ、全然問題ありません。
留年している生徒や、アンドロイドの生徒、我々には想像もつかないほど長く生きている生徒もいますから。学びたい者が学べるのが良い学校でしょう?少々のイレギュラーは私がなんとかしますよ。面倒臭いのは嫌いですが、貴方いい子そうですし。
私、優しいので✨

グリム

にゃっは〜!
俺様の大魔法師への道が今始まったんだぞ〜!!

十四

うぅ、不安でしかないっす…

十四、捻れた世界に行く。

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