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幼少期時代を 僕は 医療施設で過ごした
生まれつき身体が弱くて ずっと病院に居た
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お父さんが病院まで度々 来てくれていたけど 、
最近 何か周りの大人が 変わったように見えた
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環境に慣れすぎて 色々と 敏感になっちゃったんだと思う
… 気のせいなら 良いんだけど
ここでは 外の情報が 中々得られなかった
… 今 世界はどんな状況 になってるのかなんて
知らなかった
知らない方が 好都合 だったのかもしれないけどね
そう思ってると 事件的なことが起きた
“ カニバル ” だっけ ? みたいな人たちが
病院に侵入して たくさんの 人を食べていったんだ
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僕のお父さんは 僕を 守るようにして食べられた 。
あっという間だった
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お父さんは死んでも尚 刺されて刺されて 刺されまくって
内臓から 食べられていった 。
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気持ち悪い 気持ち悪い 気持ち悪い
叫んだ 。
この気持ち悪さから逃げたかった
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… そこからの記憶はない
… 気付けばどこか 知らない場所に居た
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何も分からないけど 誰かが 運んでくれたのかな
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周りを見ると 森の ようなところだった
手入れはされてるし 誰かが居るんだろう
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振り返ると 僕より少し 背の低い子供が立っていた
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背的に僕よりちっちゃい子 だと思ってたけど
… もしかしたらきんときは 僕よりちょっと大人なのかも
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信用できないし 断りたい
でも 行くあてがないのも事実
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