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釜屋 蓮華

どうも!釜屋です!

釜屋 蓮華

今回は!

釜屋 蓮華

あっきぃが次の仕事に下見のついでに、心音のお出かけへ!

釜屋 蓮華

スタート!

あっきぃ

しおーん!

心音

あの夜から、俺達は少し距離が近づいた

そして、今日はなんだろう?

あっきぃ

明日、俺仕事があるんだよ

心音

うん、何回も聞いたよ

あっきぃ

それで、この近くなんだけど・・・

心音

うん、電車で聞いた

あっきぃ

下見に行こうかと思って

心音

下見?

あっきぃ

そう、あそこの海の近くの商店街

心音

あぁ、あそこか!

心音

え、近くない!?

あっきぃ

そう、クソ近いの

心音

というと?

あっきぃ

ちょっと、下見に付き合って?

心音

うん、いいよ・・・

ん?

「下見に付き合って?」

「付き合って?」

・・・付き合って////!?

心音

え、二人で?

あっきぃ

他に誰を想像したんだよ

あっきぃ

てか、なんか顔赤くない?

心音

えっ、えっと・・・///

あっきぃ

ん?なんかあるんだったら言えよ

そう言って、俺の近くに顔が近づいてきた

少し、ムッとした顔で

心音

いや、二人で出かけるなんて・・・

心音

ひ、久しぶりだからさ!

本当は、「デートみたいじゃん!」と 言うところだった

あっきぃ

なんだ、そういうことか!

あっきぃ

まあ、最後行ったの二年前だしな

あっきぃ

そりゃ緊張も一つ二つするものなのかー

心音

・・・/////

胸の鼓動が収まらない。

あっきぃ

じゃ、早く準備していくぞ〜

あっきぃは階段を上がって、出かける 準備をしに行ってしまった

心音

・・・///

心音

俺も早くしなきゃ・・・///

あっきぃ

やっぱ懐かし〜!

あまり変わらない近くの商店街を見て、 あっきぃは目を輝かせて言う。

心音

まぁ、ちょっと店が変わったりはしてるけど

あっきぃ

え、そうなの?

心音

うん、あそこの店とか

あっきぃ

え、ガチじゃん。あそこ
好きだったんだけどなぁ

二年も経てば、変わるものはあるよな。 でも、俺もあそこ好きだったのに・・・

しばらく歩いていると・・・

あっきぃ

あ、多分あそこかな

あっきぃは一つの店に指を指した

あっきぃ

SNSでバズってるらしい

心音

確かに、店の雰囲気からして良さそうだね

早速、俺達は店の中へ入った。

店の中へ入ると、俺達は窓側の席へ案内された

それから、それぞれケーキを頼み、食べながら色々話しをした。

あっきぃ

本当は、外観だけ見て帰るつもりだったけど

あっきぃ

心音とこうして話すことも、やっぱりほんとたまにだしさ

あっきぃ

こうゆう事したいなって!

そう言ったあっきぃは、俺に向けて 明るい笑みを向けてきた

眩しい、すごい眩しい! これがアイドルか・・・!

心音

ねぇ。あっきぃのケーキ、一口ちょうだい

あっきぃ

ん?いいよ

あっきぃは俺のために、自分のフォークでケーキを食べやすいサイズにして差し出す

あっきぃ

はい、

そう差し出されると、俺はケーキを 食べる

いちごの甘い香りが、俺の口の中で 広がる

心音

めっちゃ美味しい!

あっきぃ

よかった!

口には出さなかったけど、無意識に 間接キスしたな・・・///

でも、今は忘れて、小さい頃のように 話せる。そんな時間を楽しみたかった。

釜屋 蓮華

遅くなってすいませーーーん!

釜屋 蓮華

夏休みで忙しかったです・・・

釜屋 蓮華

次回もお楽しみに!

兄弟のカクシゴト。

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