テラーノベル
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ミカゴ
ミカゴ
ミカゴ
ミカゴ
ym
so
くつろいでいる時、山田さんが声をかけてきた 頭上を指さしてそういう彼にべつにへんなことなんか…なんて気持ちで頭を触る
so
ふさふさとした感覚に戸惑いながらも山田さんに聞いてみる 何故かそっぽを向き答えてくれる
ym
so
間抜けな声が出る。 そんな漫画みたいなことがこんなところで起きるのか? ……いや、嘘に違いない。絶対そうだ
so
ym
so
その場を離れようと立ち上がると呆気なく腕を引っ張られソファーに倒れ込む 向かいにいる山田さんは少し耳が赤くて。照れてんだこの人、なんて気楽に思った
ym
so
思っていたことと違う言葉に戸惑いつつもそう返す。 猫とか好きなんかなこの人、なんて思っていたが理想とは違ったようだ
ym
so
触られると同時にピリピリと快感が迫ってくる。 抵抗しようと彼の胸板を押すも微動だにせず触られる手はやめられなかった。
so
ym
so
ym
so
ym
so
ym
手を離されると下に重力が落ちる感覚。 荒い息を整えているとすかずかと下を降ろそうとしていた
so
ym
so
ym
so
彼のその言葉ですぐ冷めた。 手を止めてそのまま僕の方に倒れてくる
ym
so
ym
so
ym
so
ym
so
逃げるようにその場を後にし部屋に篭もる
…結局次の日になるまで治らなくて夜を共にしたのは 突っ込まないでおく
ミカゴ
ミカゴ
ミカゴ
ミカゴ
コメント
1件
え、まって最高です...!!!((続きありますか、?