テラーノベル
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丁度朝食と弁当を作り終えた頃に3人が降りてきた
すち
こさめ
らん
暇なつ
いるま
暇なつ
いただきます
みこと
こさめ
いるま
こさめ
らん
ごちそうさまでした
みこと
らん
みこと
こさめ
すち
こさめ
暇なつ
いるま
暇なつ
らん
暇なつ
時刻 7時30分
行ってきます
すち
らん
すち
らん
すち
すちは転移魔法を発動した
いるま
みこと
いるま
こさめ
暇なつ
みこと
暇なつ
こさめ
いるま
みこと
らん
すちが転移魔法を使って着いた場所が公園だった
転移魔法を使えるのは風属性だけだから羨ましいな
まぁ、俺の場合は光の速度で走れるけど、、、
速すぎて壁にぶつかる
すち
らん
雰囲気の違うすちに少しびびる
すち
すち
らん
なんか沈黙が続くんだけど
すちとこんなに気まずくなったのって初めてかも
あれ、初めてだっけ?
すち
すち
らん
すち
すち
すち
すち
何故、何でだろ、すちのその先の言葉が怖かった
すち
嫌だ、何も喋らないで、嫌だ嫌だ嫌だ
そう思ってるのに言葉に出来なかった
すち
すち
すち
らん
らん
頭がガンガンと叩かれた感覚があった
あの時と似てる、同じ痛みだ
倉庫に閉じ込められた時と
すち
心配して近寄ってくるすちに俺は
らん
怯えながら俺はそう答える
らん
らん
らん
全てを思い出しかけた瞬間、俺はすちと俺の記憶に″鍵″をかけた
光属性の魔法は、自分が思った通りのことをイメージしたら大体何でもできる
すちはこの事を、俺の正体を忘れるだろう
勿論俺も、思い出せなくなる
あれは、だれも覚えてなくていいことだから
そうして、俺の意識は暗闇へと落ちていく
すち
らんらんが急に倒れた
あれ、そういえば俺なんでここに居るんだろ
あぁ、そうだ、らんらんに話があったから
?何をらんらんと話したかったんだっけ
絶対に、話さなければいけないって思っていたのに
コメント
1件
チート、過ぎない、?