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ふんわりしろもち
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小さい頃 _
家が近くて、ずっと一緒にいた男の子がいたんだ
ある日、私の好きなコスモスの咲く花畑で約束したの
?
?
?
…って
でも、その男の子は次の日には
もう何処にもいなかった
お母さんとお父さんは
『 家の都合で引っ越しちゃったらしい 』
それしか教えてくれない
…でも
私はあの子の事をよく知ってたから分かる
絶対に家の都合でいなくなった訳じゃないって
だけど、何でいなくなったかは
高校生になった今でも、分からないでいる
et.
高校生になって、恋愛とか勉強とか
色んな事がごっちゃになる時期だけど
私はあの子の事が忘れられない
今でも、『 何してるのかな 』とかずーっと考えちゃってる
ずーっと頭の中にあの頃のままの君がいる
…あれ
もう一つ、何か忘れてるような…
ꫂ ၴႅၴ ~ 『 𝚙𝚛𝚘𝚏𝚒𝚕𝚎 』 ~ ⋆☽·̩͙
𝙽𝚊𝚖𝚎 ┊︎ 天凪 et 𝚊𝚐𝚎 ┊︎ 16 ⋆☽·̩͙┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 天凪財閥のお嬢様。 頻繁に仮面舞踏会、宝石お披露目会等を 開催している財閥。 その為、怪盗や泥棒に狙われやすい
?
𝙽𝚊𝚖𝚎 ┊︎ ??
backnumber様の怪盗って曲聴いてたら浮かんできました。
久々なので優しい目で見て頂けると幸いです
𝚗𝚎𝚡𝚝 ︎ ↪︎ 500♡
コメント
2件
短編系だから2話3話とかで完結するかもです
「Prologue」、読み終わりました…🥀 幼い頃のコスモス畑での約束、次の日にはもういなくなっちゃった男の子。その理由が「家の都合」じゃないって確信してる主人公の感覚、すごくわかるなあ…。覚えてる記憶と、なぜか忘れてる“もう一つ”の空白が気になって仕方ない。 天凪財閥のお嬢様×怪盗という設定も甘くて切ない予感しかしなくて、続きがめちゃくちゃ気になります…🌙 次のお話、楽しみにしてますね。