歌南
話がしたいとは言うものの私たちになんの話がある訳?
まぁまぁそう急がずとも時間はあるのですから
歌南
(時間とかそういうのはいいんだけど)
歌南
(ここの部屋気味悪いのよ)
三途
(この部屋気持ちわりぃ)
三途
(なんだあの写真化け物かなんかか?)
あの写真が気になりますか?
あれが私たちにとっての神様なのです。
三途
(あれが神!?)
歌南
(世の中でも変な宗教はあるというけどここもなかなか)
あなた達は私たちを怪しいと思って調査に来たんですよね?
歌南
ここ最近で急に力をつけた
歌南
怪しいと思うしかないでしょ
裏社会のTOPを支配している梵天にまで知られるようになったとは、なかなか顔がしれましたね。
なんで私がこんな簡単にあなた達を入れた理由が分かりますか?
三途
?
歌南
?
我が宗教団体を潰さないで欲しい
その代わりあなたたちが求める情報を交換するのはどうでしょうか
あの少女のこととな
三途
お前なんでそれを知ってる!?
さぁ何故でしょう
もし言われたそちらの方が困る私はそこまでの情報をにぎっていふのです。
歌南
でもあなたは私を裏切るでしょう
歌南
私に味方するよりも梵天に従う方があなたたちにとっていいから
三途
お前もしかしてあいつの事を隠してたのはお前だったのか?
歌南
私から話せることは無い
三途
殺すぞ
歌南
殺せばいい
歌南
私は何も困らない
殺すのはやめた方がいいかと
後々後悔されるはずです。
歌南
少女のことは言っても構いません。
歌南
ですがその情報は後日伝えてくれませんか
歌南
私のもそれなりの準備がありますので
かしこまりました
これが始まりだった
逃走劇の始まりである。






