音駒高校
お疲れ様っしたー!
音駒高校バレー部のマネージャーに なり 1週間がたった。 部活が終わりみんなで片付けを始める。
わたし、山本ゆき
1週間前、音駒高校に転校してきて、バレー部のマネージャー として入部届を出した。
今は7月だからクーラーをかけてあっても体育館はすごく暑い!
私はマネージャーとしてボールを 片付けているとバレー部のみなさんが全員残って手伝ってくれた。
1週間経ってみなさんと どんどん仲良くなっていけていて 凄く嬉しい!
ゆき
みなさん!ありがとうございます!
でもお疲れですよね?
休んでくださいよ
でもお疲れですよね?
休んでくださいよ
と、いうと
黒尾鉄朗
いーのいーの!
ゆきちゃんだけで片付けなんて
俺らはやらせないー!
ゆきちゃんだけで片付けなんて
俺らはやらせないー!
と黒尾先輩が言ってくれる。 みんな同感の声を上げていた。
でも、これはマネージャーの仕事だし、みなさん絶対疲れてるのに、、、
でもみなさんすごく楽しそうに協力 して片付けてくれるから 私は嬉しくなった。
あっという間にボール集めが終わり 体育館の時計を見ると7時10分!?
7時に練習が終わったので 10分で片付けが終わってしまった!
ゆき
本当にありがとうございます!
助かりました!
助かりました!
音駒高校
ぜーんぜん!
とにこにこしながらみなさん答え てくれた。 私はボールが入ったカゴを 器具庫に入れに行くと
ゆき
ゴホッゴホッ
と、咳をしてしまう
ここはすごくほこりっぽい
まずい、、、 この咳は喘息の時の咳だ、、、
分かっていても、 片付けなければいけないので 早めに終わらせようと急ぐけど、 咳が止まらない。 めまいもしてきた。
ゆき
ゴホッゴホッゴホッゴホッ
立っていられなくなり床に倒れ込む。 じゃれあっていた 黒尾先輩と研磨先輩が私に気づいた。
黒尾鉄朗
ゆきちゃん!?だいじょうぶ!?
研磨
ゆき!?だいじょうぶ?
と駆け寄ってきてくれた...
主
こんにちは!主です!
主
この夢小説、3話目です!
主
主人公ちゃん、喘息で倒れてしまいました!💦
主
これからどうなるのでしょう!!!
主
楽しみに待っていて欲しいです!
では4話で会いましょー!
では4話で会いましょー!






