TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

この時の記憶はほぼない。

だが、母が私の名を呼ぶ声だけ 鮮明に覚えている。

あの時、私が…

止まることなく進んでいたら

母は命を落とすことはなかったのだろうか

夢巴(過去)

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

夢巴(過去)

万次郎達から逃げ切るの疲れた…

夢巴(過去)

ん?あれってお母さんだ!

夢巴、奇遇ね

夢巴(過去)

お母さんその買い物袋って.。.:*・'(*°∇°*)'・*:.。.

さすが夢巴。

ハンバーグカレーの材料だよ

夢巴(過去)

お母さんさすが〜

昔はこの料理が1番好きだった

今となっては1番嫌いな料理しかでない。

夢巴。

夢巴(過去)

なに?

偶然にも会ったから何か欲しいもの買ってあげるよ

夢巴(過去)

ほんと?!

うん!

あそこのデパート寄る?

夢巴(過去)

うん!

雑貨屋 fairycrown

夢巴(過去)

どれにしようかな…

ゆっくり選びなさい(*^^*)

夢巴(過去)

じゃあね…

夢巴(過去)

これ!

可愛いの選んだね

夢巴(過去)

うん!これにする!

一体のうさぎの縫いぐるみを 手に取り私は母と共に会計を済ました。

あらら、こんな時間になってしまった。

夢巴(過去)

ほんとだ

靴紐解けてるよ

夢巴(過去)

ありがとうお母さん。

私は先に踏切渡ってるから

次のタイミングで来てね

夢巴(過去)

おっけ〜

カンカン

あれ?踏切が降りない

故障かしら?

夢巴(過去)

誤作動かな?

しっかりと結び終わってから来てね

夢巴(過去)

分かってるって

ドン

夢巴(過去)

お母さん?今行くよ…

夢巴(過去)

ってお母さん?!

続く…

この作品はいかがでしたか?

11

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚