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コメント
2件
感動したーー🥺 グガ可愛いすぎるだろ〜!!続き気になる〜
美月ゆめか🌸だよ〜!! 第6話、読んだよ…っ😭💕 夢だって分かってて想いをぶちまけるグクの独白シーン、泣けた…「さみしかった」って言葉が刺さる…😢 ユンギヒョンの神配置(席)助かる〜!そしてテヒョニヒョンの「あーん」…待ってそれずるいってば!!期待しちゃう気持ち、めっちゃ分かる😭💘 水族館デート(?)も含めて、みんなの温かさが溢れてて胸がぎゅーってなったよ…! 続き、すっごく気になる…!! #ジングガの片思い #小鳥遊みやさん尊い
JUNG KOOK
僕は、はっきりしない意識の中で名前を呼んでみる
V
テヒョンニヒョンの声が聞こえた
なんだか、すごく動揺している
僕のこと、心配してくれているのかな・・・?
JUNG KOOK
まぁ、本当はすごく頭がぐらぐらしてて、きついんだけど・・・
V
あれ・・・テヒョニヒョン、 泣いてる・・・?
なんで・・・?
僕のため・・・?
あぁ
そうか、これは夢だ
だって僕の大好きな人が僕の名前を呼んで、心配してくれて、涙しているなんて
テヒョニヒョンはジミニヒョンと付き合ってるんでしょ?
こんな都合のいい夢、テヒョニヒョンに申し訳ないくらいだけれど
そうだ、夢ならいっそ、全部吐き出してしまおう
JUNG KOOK
僕は離れていくテヒョニヒョンを呼び止めた
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
僕は力を振り絞って言葉を続けた
目からはとめどなく涙が溢れる
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
僕は泣いた
泣き続けた
その間テヒョニヒョンは僕を抱きしめていてくれた
不思議なことに、夢の中でもその手は温かみを感じたけれど、きっと僕の思い込みだろうな・・・
次の日、僕はマネージャーと病院に行った
医者によると、やっぱり風邪をひいているようだと言われた
今はちょうど季節の変わり目で、そういう患者さんは多いらしい
もらった薬を飲んで、何日か安静にしていたら、体調はだんだんと回復していった
コンコンコン
JUNG KOOK
僕がドアを開けると、ユンギヒョンが入ってきた
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
そっか、誕生日・・・すっかり忘れてた
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
そう言うとユンギヒョンは手を振って部屋を出て行った
JUNG KOOK
そんな、期待しちゃうようなこと言われても・・・
だってテヒョニヒョンは本当にどう見ても
ジミニヒョンと、付き合ってそうなんだよなぁ
逆にそうじゃない関係なんて、僕には分からないよ
風邪をひいた日以降も、僕とテヒョニヒョンの間には何もない
いや、そりゃ、あんな夢の一つや二つで変わるわけ、ないんだけど
でも、テヒョニヒョンが僕の誕生日のことを提案してくれたってことが嘘でも本当でも、
みんなで遊びに行くのは、素直に嬉しいと思った
そうして迎えた僕の誕生日当日
僕たちみんなは今、水族館に来ている
今日は朝からケーキが出てきて、半端ないなっ!と思ったけれど、ヒョンたちの優しさを感じた
JIMIN
JIN
SUGA
J-HOPE
JUNG KOOK
僕たちは悠々と泳ぐ魚たちをゆっくり見ていく
JIMIN
JUNG KOOK
JIMIN
V
JUNG KOOK
テヒョニヒョンの言葉に魚も驚いたのか、水草の後ろに隠れた
JIMIN
RM
JIN
SUGA
JIMIN
突然のジミニヒョンの愛嬌にみんな本気で頭に"?"を浮かべているようだった
JIMIN
RM
J-HOPE
V
JUNG KOOK
こんなふうに、みんなで笑う時間が本当にとても楽しい
レストランに着いた僕たちは早速席に移動する
・・・と、そこでユンギヒョンが何気に立ち回って、なんと僕とテヒョニヒョンを隣の席にしてくれた
あぁ、優しすぎて心底涙しそうなくらいだ
そうして食事が進んでいった
JIMIN
V
JIN
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
急にテヒョニヒョンが自分のスプーンを僕の前に近づけてきた
V
JUNG KOOK
されるがままに僕はスープを飲みこんだ
V
JUNG KOOK
正直言うと、久しぶりな距離感に照れすぎてスープの味はよく分からなかったけれど、
テヒョニヒョンが「やっぱり!好きだと思った〜!」と笑う顔が見れて幸せだった
別にテヒョニヒョンは、本当にただ僕に飲んでほしくてやっただけなんだろうけど、そんな些細なことでも、やっぱり期待してしまう自分がいる
テヒョニヒョンと、付き合えたら、なんて・・・
#グク
小鳥遊みや
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