テラーノベル
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レストランで食事をしていた僕たちは、だいぶお腹が満たされてきた
RM
J-HOPE
JIN
そう言ってジンヒョンとナムジュニヒョンとホビヒョンは席を立った
JUNG KOOK
JIMIN
グループとしての仕事が落ち着いたとはいえ、個人だと忙しいのは変わらない
仕事に行ったヒョンたちと別れてから、残った4人でたくさん遊んだ
カラオケ、スケート、ボーリングに、ゲームセンター
僕たちは、時間の許す限り遊び倒した
JIMIN
JUNG KOOK
SUGA
V
JUNG KOOK
JIMIN
僕はトイレに向かった
JUNG KOOK
V
僕が戻ると、そこにはテヒョニヒョンしかいなかった
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
僕はよく分からなかったけれど、2人で帰れるならそれでいいか、と思った
僕はテヒョニヒョンと、寮に続く夜道を歩いた
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
この前ユンギヒョンが言っていて、気になってたことを聞いてみる
すると、テヒョニヒョンは一瞬驚いたように目を見開いて言った
V
本当だったんだ
テヒョニヒョンにとっては、ただの親切心で、それ以上も以下もないことなんだろうけれど、嬉しさが込み上げる
JUNG KOOK
V
テヒョニヒョンが頬を膨らませる
あぁ、この後永遠に道が続いてもいいや
いつまでも、どこまでも、テヒョニヒョンの側にいたい・・・
と、その時、テヒョニヒョンが口を開いた
V
JUNG KOOK
テヒョニヒョンは立ち止まって僕を見た
V
JUNG KOOK
?!?!? !?!?!
JUNG KOOK
V
・・・頭が追いつかない
どういうこと?
"好き"って、恋愛感情として、だよね
・・・なんで?
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
いつだ?
そんなこと言ったかな?
もしかして、ユンギヒョンとの話を聞かれてた?・・・でも、その時テヒョニヒョンはジミニヒョンと、ゲームしてたはず・・・
V
・・・っ?!まさか、
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
僕たちは顔を見合わせた
V
テヒョニヒョンの口がゆっくり動いた
V
V
思考が、止まっている
僕はまだテヒョニヒョンの言葉を理解すらできていない
涙が頬をつたう
考えるより早く、 言葉が出た
JUNG KOOK
僕はテヒョニヒョンに抱きしめられた
抱えきれないほどの幸せに包まれる
これは夢なんかじゃない
なんでだか、本当に分からないけれど、僕の恋は叶ったんだ_________
コメント
1件
いやー、第7話でまさかの告白回…!予想してなかった展開に胸が熱くなったわ。**「あれ、夢じゃなかったんですか…?」からのテヒョンの「僕はグガのことが好きだ」の流れ、めちゃくちゃ良かった。** あの夜の部屋でのシーンが伏線だったんやなって気づいて、読み返したくなる衝動に駆られてる。しかもあとがきで「もう一話書く」って言ってるから、リョウくんの真相も含めてもっと掘り下げがありそうで続きがマジで待ち遠しい!お疲れさま、小鳥遊みやさん🔥
#グク
小鳥遊みや
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ハムスター
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小鳥遊みや
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