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ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ドズル
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくん
MEN
ブオオオオオ…
エンジンの音がうるさい。 車の振動で酔いそうだ。
おんりー
おらふくん
おんりー
みんな、やけに神妙な顔をしていて、少し、空気が重い。
まあ、当たり前か。 これから、ドズルさんの家に行くんだから。
MEN
ぼんじゅうる
おんりー
ドズルさんの家は、裏路地にある。 全部埃をかぶっていて、なんだか古臭い。
ぼんじゅうる
おんりー
数日前、ドズルさんが死んだ。
ドズル
MEN
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
MEN
本当に、あの人らしい最後だった。
ぼんじゅうる
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
MEN
おらふくん
ドズル
咄嗟に、ドズルさんが前に出た。
ドン!
鈍い音が響いて、次に俺たちが顔を上げた頃には、ドズルさんは血を流して倒れていた。
ぼんじゅうる
おらふくん
おんりー
MEN
多分その頃には、ドズルさんの息はなかったと思う。
ぼんじゅうる
おらふくん
おんりー
MEN
そこからだろう。 みんなが暗くなったのは。
りー…おんりー!
そんなことを思い出していたら、気がつけばお昼になっていた。
おんりー
ぼんじゅうる
おそらく1階から喋っているのだろう。 2階のドズさんの部屋からは聞こえにくい。
おんりー
やばい。全く進んでなかった。 夕方には帰ると言われていたのに。 そんなことを考えながら引き出しを開けると、1つ、古い鍵が出てきた。
おんりー
手にもつと、ずっしりとした重みがある。
おんりー
そう言って、俺は下に降りた。
おんりー
おらふくん
ぼんじゅうる
MEN
やっぱりみんな、少し暗い。 NENに至っては、少しどころじゃない。
MEN
ぶっきらぼうに聞かれ、はっとする。
おんりー
そう言って鍵を机に置くと、ゴトっと鈍い音がした。
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくん
ぼんじゅうる
その手紙には、 「僕が死んだ後のみんなへ。」 と、ドズさんのしっかりした字で書かれていた。
おらふくん
ぼんじゅうる
そう、手紙の封を切った。
僕が死んだ後のみんなへ。
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
MEN
おらふくん
おんりー
少し、怖いけれど。
俺たちがドズさんのことをよく知る前に、貴方は死んでしまったから。
おんりー
MEN
ぼんじゅうる
おらふくん
おんりー
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
そう言い、俺たちは重い扉を押し開けた。
その扉の先には、とても大きな大きな図書館が広がっていた。
ぼんじゅうる
おらふくん
おんりー
そう会話していると、誰かに声をかけられた。
???
おんりー
おらふくん
そう。目の前には、俺にそっくりの人形が立っていた。
いなりー
おんりー
おらふくん
2人は、信じられないものを見るような目をしていた。その目の先には
おんりー
雪だるまくん
MENふくろう
グラサンバード
ボスゴリラ
いなりー
グラサンバード
ボスゴリラ
MEN
おんりー
ぼんじゅうる
おらふくん
MEN
俺たちの目から、涙がボロボロこぼれ落ちた。
雪だるまくん
ボスゴリラ
MENふくろう
グラサンバード
いなりー
MEN
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
目の前の人形は、ドスさんによく似ている。
いなりー
ボスゴリラ
雪だるまくん
おんりー
いなりー
グラサンバード
おらふくん
いなりー
ぬし
ぬし
ぬし