○○
START!
???
そうですね、他には…
バンッ
アザゼル・アメリ
誰だ!空き部屋を無断で使用するな!
○○
あ…♪
鈴木 入間
え…
アザゼル・アメリ
な、な、ななな、なんて格好を…!
鈴木 入間
こ、これは違うんです!
鈴木 入間
これは魔術の練習で…
アザゼル・アメリ
魔術の…?
鈴木 入間
この指輪さんとお喋りをして一緒に練習を!
○○
(いや、信じるわけ無いだろ!)
アザゼル・アメリ
指輪が喋るわけないだろ!!
○○
(ほらー!)
鈴木 入間
えっ!?あ、悪食さんどこに…
アザゼル・アメリ
失礼する!
○○
……(お疲れ、入間。)
鈴木 入間
とりあえず、理事長のところに行ってくる…
○○
わかった、○○は図書館に行ってくるよ♪(嘘)
鈴木 入間
うん。
タタタッ
○○
う〜ん…
???
何故嘘までついてここに?
○○
いや〜、自分のことは信用した人以外に知られたくないというか…なんというか…♪
???
あの方のことを信用していないのですか?
○○
いや、そういうことじゃないんだけど…全部言うのはまだ早い気がするんだよ♪
???
そうですか、まぁ、慎重なのはいいことです。
○○
それより、わかったことがあるんだ♪
???
?
○○
ここみて♪
???
これは…!
○○
???
そういうことですか…
○○
そういうことだねぇ…♪
???
つまり、ご主人様の位階が上がれば私の謎も解けると…
○○
それで、君はどうしてほしいの?♪(^^)
???
ぜひ、ご主人様に位階をあげていただきたいですね。(^^)
○○
しょうがないなー!やってやろう!♪
???
では、よろしくお願いします。
○○
この○○に任せなさい♪
○○
それと、ご主人様以外の呼び名がいいなー♪
???
でしたら、○○お嬢様でよろしいでしょうか?
○○
いいよー!♪
???
それと、私のことは…ツルキナリーフ…
○○
ツルキナリ…?
???
あ、いえ、ルキナとお呼びください。
○○
了解ー♪
○○
そろそろ帰ろうかな♪
ルキナ
承知いたしました……ーー。
○○
え?♪
シュワンッ
○○
おおー!すご~い!♪
ルキナ
もう、夜遅いのでお休みになってください。
○○
ありがとう!♪
○○
お休みー…♪
○○
zzz…
これは前の夢の続き…
○○
…母さん…
○○
ごめんなぁ…守れなくて…
○○
弱くて…ごめんなぁ…
○○の父
おい。
○○
んだよ、話しかけて来んじゃねぇ。
○○の父
ああ?俺はいつでもお前を○せるんだぞ?
○○
俺はお前が人○しをしたって言えば一発だぞ?口の聞き方には気をつけろよな。
○○の父
だったら、言われる前に○してやるよ。
○○
お前が俺に勝てるとでも?
○○の父
チッ、前は俺の言うことをなんでも聞いたのになぁ…
○○の父
もう、用済みだ、じゃあな。
スッ
○○
……
ガンッ
○○の父
グェッ…
○○
………
○○の父
何…すんだよ!
シュンッ
○○
……
バキッ
○○の父
いっ…てぇ…
○○
……
○○
だから言ったんだ、お前は俺には勝てねぇ。
○○の父
んで、だよ…!
○○
まだ、わからねぇのか?俺はお前より、できがいいんだよ。
○○の父
はあ?…お前は失敗作だ…そんなんに負けるわけ…
○○
実際負けてんじゃねぇかw…残念だな。
ドンッ
○○の父
あ…(気絶)
○○
……はぁ…
母さんを○されたあの日から俺は変わった。
家では最低限の家事しかせず、毎日あの野郎を潰すために、勉強して、実践していた。
○○
母さん…また会えたらいいな…なーんて…
○○
ははっ、会えるわけねぇのに…
○○
………
○○
じゃあな。
殴られたあとだってまだ残ってるけど、今はそんなことを気にしている暇はなかった。
さっさと自分を狂わせたやつから離れたい、それしか頭のなかになかった。
○○
雨…か。
そうだ、今日は雨。
雨は好きだ、汚れた自分を洗い流してくれる気がしたから、
○○
………
○○
冷たいな…
認めてくれる気がしたから…
○○
お疲れ、ねむいよ、また明日♪
ルキナ
乙にゃん。






