テラーノベル
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キヨ
驚きで目を見開く俺を閉じ込めるように、レトさんが上から覆い被さってくる。 さっきまであんなに気の抜けた会話をしていたとは、到底思えない。
ゆっくりと唇が離れる。 至近距離で視線が交わる。
レトルト
その吐息が、俺の首筋を優しく撫でた。
レトルト
キヨ
レトルト
そう言って、レトさんは俺の耳たぶを優しく、でも逃がさないように甘噛みした。 深夜の静寂の中、2人の荒くなった呼吸だけが、熱を持った部屋に溶けていった。
キヨ
俺が抵抗しようと伸ばした腕は、レトさんの胸元を弱々しく押し返すことしかできない。 いつもなら自分の方が体格だって勝っているはずなのに、、、耳たぶを甘噛みしていたレトさんの唇が、ゆっくりと俺の首筋へと降りていく。
レトルト
キヨ
熱い舌が鎖骨のみぞを深く辿る。 背中がゾクゾクと震え、頭の芯が急激に熱くなっていく。
レトルト
レトルト
キヨ
レトルト
俺の胸は苦しいほどの高鳴りをあげる。 レトさんはもう一度俺の顔を見つめると、今度は引き剥がすこともできないほど、深く、深く唇を重ねてきた。
キヨ
絡み合う舌の熱さに、俺の思考は完全に白く染まっていく。 何度も角度を変えて貪るようなキスを繰り返されるうちに、俺の身体からはすっかり力が抜ける。 ようやく唇が離れたとき、俺の瞳は潤み、呼吸は完全に乱れきっていた。
レトルト
レトさんは満足そうに微笑むと、俺の熱くなった目元を優しく指先で撫でた。
その瞳には、誰にも渡さないという、暗く深い愛着が宿っている。
キヨ
ぜいぜいと肩を揺らしながら、キヨは腕で顔を覆って真っ赤な顔を隠した。 もう動画の編集なんて、これっぽっちも頭に残っていない。
レトルト
キヨ
レトルト
キヨ
俺のソレはズボンの下で苦しそうにしていた
レトルト
レトさんは俺のズボンと下着を脱がせる
レトルト
そう言ってレトさんは素早く上下に扱く
キヨ
レトルト
レトさんが俺のソレを咥えて笑う
キヨ
ジュブッジュクッジュブッ
卑猥な音が響く
キヨ
レトルト
キヨ
キヨ
ゴクッレトさんは俺の精子を飲んだ
レトルト
キヨ
レトルト
可愛い可愛すぎる
キヨ
キヨ
レトルト
キヨ
レトルト
そうして俺たちはこの夜一線を越えてしまった
はい終わりです
ありがとうございました
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コメント
1件
うわっ、第4話で一気に距離が縮まったね…!普段の配信でのやり取りと、この深夜の空気感のギャップがたまらなかった。レトさんの「俺だけを見ててほしい」っていう独占欲と、キヨくんの抵抗しつつも受け入れちゃう感じ、すごくリアルでドキドキした。2人の関係性がどう変わっていくのか、次が気になるよ…!