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irxs nmmn注意 身長 年齢 変更あり 桃(兄)→18歳 176cm 黒→24歳164,1cm 赤(弟)→14歳 162,4cm 苦手な方 地雷のある方はご注意ください ご本人様のお名前 グループ名は出さないようにお願い致します。 ※赤(Ⅰ)の話し方は途切れ途切れです (人見知り設定なので。)
赤
黒桃
その他
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水の入ったペットボトルを渡そうと兄の前にしゃがみ込む
出来るだけ優しい声で兄の鼓膜に響くように話しかける
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少しだけ反応する速度は遅いけれど、返答はしっかり返ってくる
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兄はいつも頭を撫でて子供扱いする。 もう中学生なのにな。
おにーちゃんの中ではずっと可愛い弟で甘やかすべき対象なのかな。
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にこやかに微笑む兄の表情は嘘をついているようには見えなかった
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兄の顔をじっと見ていると視線に気付いた兄は不思議そうに首を傾げる
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キラリと光るピアスが目に入るだけで 眩しくて目が眩む
似合っているから問題はない。けど…開ける数には限度があると思う
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おにーちゃんが元気そうでよかった。
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早く産まれた年上が年下の面倒を見るのが「普通」、「当たり前」のことなの?
少なくともぼくは兄の喜ぶ顔が見たいから家事をしている
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兄と過ごすなんてことのない時間が心地良い
兄と話す時間と一緒に凄く時間がずっと続けばいいな
心地良いのどかな公園。振り返りレジャーシートを広げると兄は嬉しそうに微笑む
髪が乱れないように手で抑えながら レジャーシートを芝生の上に敷く
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風呂敷からお弁当箱を取り出してレジャーシートの上に座る
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レジャーシートから立ち上がっておにーさんが行った方向に足を進める
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辺りに広がる木々を見渡し、呆然と立ち尽くす
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普段子供の面倒を見ているのに迷子になったとしると兄辺りが笑いながらからかってきそう
いや、絶対からかってくる。ないこは人の失敗や羞恥を見て、笑いながらからかかう性格をしている
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綺麗に眉を下げ、心配そうに顔を覗き込まれる。泣いていないかを確認しているだけだ
そうだと分かっているのに耐性がつかない
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ずいっと顔を近付けてくる。唇を撫でられる前に身を後ろに引く。
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「大袈裟だ。」そういう前にないこは 「本気ですよ?」と言葉を発する
彼とはそういう関係でも立場でもないなから困る。
その場で跪きそうな勢い。手で制す前に手を掴んで唇を押し付ける
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キュッと握られた暖かい手。迷子防止の手は大丈夫と言わなきゃいけないのに。
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嬉しそうに微笑むから…繋いだ手を拒絶することが出来ない。
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繋がれた手を振り払えないまま元いた場所の広場に辿り着いた
手を離そうとしても「まだ駄目です」と言われて仕方なく手を繋いだ
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手を離して目線を合わせて、起こった内容を聞き、頭を優しく撫でる
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両頬を包んでにこりと微笑む。叱られずどうしたらいいかと混乱するりうらの頭を撫でる
“世間一般的“なお兄ちゃんになろうと必死に演じている。
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ハンカチを受け取っても涙を拭く気配のないりうらの頬を服の袖で拭う
嗚咽をもらしながら泣きじゃくるりうらの落ち着くまで頭を撫でる
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ぐっしょりと涙で服が濡れても嫌がる顔をせず、頭を撫でる手を止めない
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慌てて席を立ってないこの顔を上手く見れなくてその場から走り去る
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返事をする前にないこが先に喋り出すからなかなか喋ることが出来ない
焦っているとは違う話し方に違和感を覚えつつ、ないこの話に耳を傾けた
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なんてことなく頬を掻きながら言葉を一つずつ紡ぐ
心配するのが「当たり前」だから嫌われて憎まれるのは「仕方ない」
そう言っていつも傷付く。他人と弟の事は大切にできるのに自分は大切にできない
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頬を赤らめて恥ずかしそうにそっぽを向かれたので、瞳を覗き込むと桃色の瞳がしどろもどろに動く
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頬を撫でる手。言ってる言葉も言われた言葉も理解しているのに不安気に瞳は揺れる。
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高校生の恋愛はすぐ冷める。近所のお兄さんに憧れているだけで恋じゃない。
恋じゃないって教えるのが俺の役割ご両親から預かった以上、無責任なことは出来ない
同性に好意を向けているのは「恋」じゃないって言わないと…
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