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#mlmk
み う . @自給自足
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40
あともう少しで♡7万なので、 良ければ皆さん♡押してって下さい😭
注意書きは第1話にて
ワンタップ後本編
ロゼ視点
ロゼ
まだ眠気の残る目を擦る。
ロゼ
部屋の中は、真っ暗だった。
多分昨日の夜、 誰かが電気を消したのだろう。
窓もないこの部屋では、 朝が来たのかどうかすら分からない。
ロゼ
ロゼ
昨日は色々ありすぎて、 さすがの俺も疲れたな
心音
ロゼ
まだ寝てやがる。
らぴす
ロゼ
俺は思わず小さく笑う。
……まぁ、 昨日あれだけ色々あったんだ。 無理もないか。
俺ももう一度 目を閉じようとしたその時——
コンコン
ロゼ
扉をノックする音が響いた。
ロゼ
ガチャッ
あっきぃ
あっと
おさでぃ
3人がぞろぞろと部屋へ入ってきた。
あっきぃ
ロゼ
そう言って、両隣を指差す。
心音
らぴす
あっと
おさでぃ
カチッ
パッ——
部屋が一気に明るくなる。
ロゼ
思わず目を細める。
暗闇に慣れていた目には、 少し眩しかった。
あっきぃ
心音
おさでぃ
らぴす
ロゼ
心音
ロゼ
らぴす
ロゼ
ロゼ
心音
らぴす
おさでぃ
3人がそう言いながら、 リードを取り出す。
ロゼ
やっぱり、これ付けるのか。
あっと
昨日なら 抵抗していたかもしれない。
でも———
ロゼ
俺は何も言わず、 あっとくんの前まで歩いた。
カチャッ
ロゼ
首輪とリードが繋がる。
あっとくんが俺を ハグするようにリードをつけた。
その時首に髪が当たって 少しくすぐったかった。
あっきぃ
あっきぃ
心音
カチャッ
心音にもリードが繋がれる。
まだ頭が働いていないのか、 自分から抱きつきに行ってる
いつもはあんなに不仲なのに笑
おさでぃ
らぴす
カチャッ
らぴすはだいぶ目が覚めたようだ。
おさでぃ
ロゼ
ガチャッ
昨日は周りを見て 考える余裕なんてなかった。
でも、今日は違う。 少しでも周りを見ておかないと。
どこに何があるのか。 この家が、どんな場所なのか。
ロゼ
何か使えるものが あるかもしれない。
そう考えながら、食堂へ向かった。
みかさ視点
みかさ
まだ少し眠い。 昨日は色々ありすぎたせいか、 身体が重い。
みかさ
窓がないから外の様子は分からない。
昨日の夜、確か
「明日の朝ごはんの時に 起こしに来ますね」
って言っていたと思う。
ということは、 そろそろ誰かが来るかな?
そう思っていると———
コンコン
みかさ
ガチャッ
てると
まぜ太
さとみ
パチッ
みかさ
急に灯りがついて、 思わず目を細める。
さとみ
さとみ
みかさ
さとみ
みかさ
俺は恥ずかしくて フードを深く被った。
さとみ
さとみ
さとみくんが笑いながら、 俺のフードをそっと外す
さとみ
みかさ
さとみ
みかさ
恥ずかしくて慌てて髪を触る。
みかさ
さとみ
さとみくんは優しく 俺の頭を撫でてくれた。
さとみ
みかさ
てると
ユサユサ
メルト
てると
メルト
てると
ユサユサ
メルト
まぜ太
らいと
まぜ太
スッ…
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
さとみ
みかさ
てると
メルト
てると
カチャッ
首輪にリードが繋がる。
その音を聞くと、 一気に目が覚めた。
まぜ太
カチャッ
さとみ
みかさ
俺はダメ元で聞いてみた。
さとみ
さとみ
みかさ
予想外の答えが返ってきて 驚いてしまった。
てると
さとみ
さとみ
ひょいっ
みかさ
俺は落ちないように さとみくんの首に捕まった。
さとみくんからは香水の匂いがした。
まぜ太
ガチャッ
昨日と同じ廊下。
今日は少しだけ 周りを見る余裕がある。
少しでも覚えて、 逃げ出す時に役立てよう
そんなことを思いながら、 俺たちは食堂へ向かった。
ロゼ視点
ガチャッ
???
どうやら先着がいたみたいだ。
ロゼ
心音
あっきぃ
心音はまだ目が覚めていないらしく、あっきぃくんが抱っこしてきた。
らぴす
ロゼ
あっと
いつ見ても大きなテーブルだな
そんなことを思いながら座ろうとした
あっと
そう言われて、 俺はあっとくんとにしきの隣に座る。
ロゼ
逃げ道なんて、 最初から用意されていないらしい。
あっきぃ
心音
心音の両隣には、 あっきぃくんところんくんが座った。
らぴすはおさでぃと らおくんに挟まれていた。
にしき
ロゼ
あっと
ロゼ
あっと
ロゼ
そんな話をしていると——
ガチャッ
食堂の扉が開いた。
ロゼ
振り返るとそこには、 抱き抱えられているみかさと、 メルトとらいとがいた。
みかさ
さとみ
みかさ
らいと
ロゼ
まぜ太
らいと
らいとはまぜ太くんとけちゃくんの間
てると
メルト
メルちゃんはてるとくんと やなとくんの間に座った。
ガチャッ
ロゼ
まだ誰か来るのか?
そんなことを思い、振り返ると
るぅとくんに抱き抱えられてる 莉犬くんの姿があった。
るぅと
ジェル
るぅと
莉犬
莉犬くん、どうしたんだろう…?
なーくん
ロゼ
心音
ころん
あっきぃ
心音
心音
ころん
心音は寝ぼけすぎてて、 ご飯を口に入れられていた。
らぴす
らお
おさでぃ
らぴす
さとみ
みかさ
さとみ
さとみ
みかさ
さとみ
しゆん
さとみ
らいと
けちゃ
まぜ太
だいぶカオスだ……
俺は辺りを見渡していると、 莉犬くんの席に目がいった。
るぅと
莉犬
ぷりっつ
ちぐさ
ばぁう
莉犬
何を話しているのかは分からないが、 莉犬くんが囲まれているのが見えた。
あっと
ロゼ
あっと
俺はあまり気にせず、 ご飯をまた食べ始めた。
良ければ皆さん今後どんな展開が いいとかあれば教えて下さい!
次回♡2000⬆️
コメント
5件
寝ぼけてるの可愛すぎるって…
一旦まとめます 監禁する側STPR される側めておら 第3勢力莉犬 こんな感じですか?
読みました…🥀 朝のシーン、暗闇の中でリードをつけるあの日常がもう当たり前になってきてて、逆に怖いなって思いました。みかさがさとみくんに抱っこされてるの、恥ずかしそうでいてでも抵抗しない感じが切なくて…。莉犬くんの異様な空気感も気になります。続き、ぜひ読みたいです🌙