〇〇
あ、!
留三郎
?…どうした?
〇〇
留三郎!、雪!
留三郎
お、!ほんとだ
〇〇
…わぁ…ふふ初雪!笑
〇〇
すごぉい!!✨️
〇〇
はは笑ふふ笑((クルクル
留三郎
…はぁ…色気を気にしても…〇〇はやっぱり子供のままだな、笑
留三郎
おい〇〇、そんなはしゃいでると転ぶぞ
〇〇
別にはしゃいでなんかないもん((ムス
留三郎
雪降ってきて楽しんでいるじゃないか
〇〇
留三郎は楽しくないの?今年初めての雪降ってきて
留三郎
楽しいが…ふ、いや俺からしたら楽しいではないな
〇〇
?、じゃあ何?
留三郎
綺麗だ。
留三郎
とても…
〇〇
……雪、綺麗だもんね笑
留三郎
…俺が言った意味は…
〇〇
?
留三郎
いや、なんでもない
留三郎
綺麗なもの同士が合わさって、とても綺麗なんだ))
留三郎
〇〇、お前は綺麗なんだぞ…))
〇〇
……ックシュン
留三郎
!
留三郎
〇〇、これ羽織れ
〇〇
え、でも留三郎が風邪を引いてしまうわ…
留三郎
俺の事は気にするな!〇〇が風邪を引いてしまっては大変だからな
〇〇
留三郎…でも、私だって留三郎に風邪を引いて欲しくないわ…
留三郎
すぐに帰れば風邪なんて大丈夫さ、引かない。
〇〇
そう…?
留三郎
あぁ!だから今日はもう帰ろうか
〇〇
うん笑
〇〇
あ、でもちょっと待って…
留三郎
?どうしたんだ?
留三郎
まだ行きたいところがあるのか?
〇〇
ううん笑さっき買ったこの口紅
〇〇
使いたくて…
〇〇
今がいいの…いいかしら?、
留三郎
…あぁ笑いいぞ
〇〇
ありがとう笑
〇〇
……((スッ
留三郎
……//
((…綺麗だ、))
((…綺麗だ、))
〇〇
どう……かしら笑
留三郎
よく似合ってるぞ…とても///
〇〇
ほんと?笑これにして良かったわ笑
〇〇
ありがとう留三郎笑!
〇〇
さ、早く行きましょ!
留三郎
もういいのか?
〇〇
うん笑もう何も無い。早く帰らないと留三郎風邪引いちゃうし笑
留三郎
そうか笑
〇〇
雪、やんじゃったね
留三郎
そうだな。
〇〇
はい、留三郎
〇〇
これ返すわ笑
留三郎
いいのか?
〇〇
ええ。充分温まったし、雪も降ってないし
〇〇
風邪をひかない為にも、返すわ笑
留三郎
そうか、ありがとうな〇〇笑
〇〇
どういたしまして笑
〇〇
こちらこそ、今日は本当にありがとう笑
〇〇
留三郎のお陰で自分の気持ちに気づいたわ。
留三郎
…そうか笑
ドクタケ忍者
おいそこのお前達止まれ!
留三郎
!
〇〇
!
〇〇
ドクタケ忍者!
ドクタケ忍者
お前〇□城の元姫君の〇〇だな?
〇〇
えっ……どうして知って
ドクタケ忍者
今は忍たま学園に居るようだがな…
留三郎
貴様!いったい何の用だ。
留三郎
〇〇が目的ならば…この俺が〇〇に近ずけさせない……!
〇〇
留三郎…、
ドクタケ忍者
へっへっへっ
ドクタケ忍者
俺だけじゃないぞ
ドクタケ忍者
だが今あの小娘をやってもいいのか?
ドクタケ忍者
八方斎様はまだ頃合ではないが早めに仕留めても問題ないと言っていた。
ドクタケ忍者
そうか。
留三郎
?……八方斎がなんだ?。やはり何か企んでいる…))
留三郎
〇〇を狙っているというのか?、))
〇〇
留三郎、私だって今は忍者のたまごよ。
〇〇
私も戦うわ
〇〇
今はくないなら持ってる。
留三郎
そうか…。わかった。
留三郎
行くぞ!〇〇!勝負だぁぁぁっ!!
〇〇
フゥ…留三郎怪我は?
ドクタケ忍者
チーン))
留三郎
フゥ…久しぶりにいい勝負になったな
留三郎
何処もしてないさ。〇〇もやるな
〇〇
えへへ笑これでも結構すごい方なんです
留三郎
〇〇、怪我は無いか?
〇〇
うん!何も無い笑
留三郎
そうか
留三郎
それじゃあ…いったいお前達は何を企んでいるのか…
留三郎
聞かせてもらおうか(圧)
ドクタケ忍者
くぅ〜ッ!こんなヤツらにぃっ!
ドクタケ忍者
ホレッ!(シュッ)
留三郎
!
〇〇
!
ドクタケ忍者
言うわけが無いだろう!
シューッッッボンッ!
留三郎
発煙弾かっ))
留三郎
〇〇!
〇〇
コホ……留三郎!私は平気よ…!
〇〇
……ドクタケ忍者達、逃げたみたい…
留三郎
そうか……クソ…
留三郎
まぁだが、今の攻撃で〇〇が攫われなくて良かった、
〇〇
ドクタケ忍者いったい何が目的なのかしら
留三郎
…この事は学園長先生に伝えよう
〇〇
うん
留三郎
それじゃあ俺は
仙蔵
お、〇〇、留三郎いいところにいた
〇〇
仙蔵!
留三郎
どうしたんだ?
仙蔵
伝えることがあるのだが
仙蔵
その前にふたりでどこか出掛けたのか?
〇〇
うん笑お墓のお掃除と街へお買い物、留三郎が付き合ってくれたの笑
留三郎
付きあ"っ"?!//
〇〇
あら?違うの?
留三郎
い、いや、別に違くはないが……//
仙蔵
ほぉー…
仙蔵
〇〇、その口紅((クイ
〇〇
!
仙蔵
新しく買ったのか?フッ…
仙蔵
よく似合ってるぞ
〇〇
ありがとう笑///
〇〇
別にそんな近くで言わなくてもいいのに///笑
仙蔵
そうか?それは済まなかったな
仙蔵
が〇〇はほんとにすぐ頬が赤くなるな
留三郎
仙蔵、お前は一体何をしたいんだ…?💢
仙蔵
おっと、そうだ忘れていた
仙蔵
〇〇、留三郎
留三郎
?
〇〇
?
仙蔵
遅くなってしまったが、今日の夜忘年会を開こうと思っている
仙蔵
我々6年と〇〇でな
〇〇
忘年会!楽しそう笑
留三郎
忘年会か…確かにここんとこ忙しくて考えてもなかったな
〇〇
私も一緒にいいのかしら…
仙蔵
構わないさ。〇〇がいたら私達は楽しい。
留三郎
俺もだ
〇〇
……そう笑
〇〇
ありがとう笑じゃあ今日の夜!笑
〇〇
どこに行けばいいのかしら?
仙蔵
私と文次郎の部屋だ
〇〇
わかったわ笑
仙蔵
じゃ、また後でな
仙蔵
スタスタ))
〇〇
うん!笑
留三郎
それじゃあ俺は学園長先生にドクタケ忍者の事を伝えてくる
〇〇
あ、そうだったわね笑
〇〇
私も一緒に着いていくわ
留三郎
いや、俺一人で大丈夫だ。
留三郎
〇〇は部屋に戻ってるといい
〇〇
わかった。ありがとう留三郎笑
留三郎
あぁ。
〇〇
後で留三郎が勉強で分からないところ教えてあげるね笑
留三郎
そうか!ありがとうな笑でも
留三郎
それは今日の夜の忘年会の時におしえてくれ
留三郎
この後少し用具委員会の仕事をしなきゃ行けなくてな
〇〇
そっか笑
〇〇
わかったわ
留三郎
じゃあな(スタスタ)
〇〇
うん笑
留三郎
学園長先生、失礼します
学園長
む、どうしたんじゃ用具委員会委員長食満留三郎
留三郎
実は…
学園長
そうであったか…
留三郎
はい。今後ドクタケ忍者がしようとしている事を
留三郎
調べますか?
学園長
…ドクタケ忍者がしようとしていることは先生方の耳にも着いておる…。
留三郎
学園長先生方は分かっているのですか!
学園長
明白ではないがな…そこのとこは我々先生が調べる。
学園長
今はまだ何もしなくて良い。またドクタケ忍者が襲ってきたら
学園長
教えておくれ
留三郎
……失礼します。
留三郎
明白ではない……あの学園長先生がそうおっしゃるなんてそんな事があるのか…))
土井先生
学園長先生、まだ教えなくてもいいのですか?
学園長
うむ、まだドクタケ忍者も大きく動いてはおらん。
土井先生
ですが、〇□城に戦を仕掛けたのは
土井先生
“ドクタケ忍者“だとタソガレドキ忍軍雑渡昆奈門がおっしゃたではないですか
土井先生
それに食満留三郎の話を聞く限りドクタケ忍者は
土井先生
〇〇を狙っている。万が一〇〇に何かあったら…
学園長
食満留三郎も言っておったじゃろう。
学園長
まだ頃合ではないがとドクタケ忍者が口を滑らしていたと
学園長
そこは我々が何とかするのじゃ。
土井先生
何とかって…
山田先生
学園長先生、なにかお考えがあるのですか?
学園長
……わし的にはの。
学園長
今ここでぶつかると言うより、最後に大きくぶつかった方が〇〇のためとも言える。
学園長
〇〇はまだ自分の気持ちの何処かにある本当の気持ちに気付けていない
学園長
ドクタケ忍者の様に〇〇にもケジメをつける頃合があるのじゃ。
土井先生
頃合って……
学園長
〇〇の頃合はきっと分かる。必ず来る。
学園長
それまで…耐えるのじゃ。






