テラーノベル
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バンッ
紫
赤
突然ドアが勢いよく開き、 紫さんが息を切らしながら入ってきた
赤
紫
赤
、そんなに、恐れるべき存在なの、?
紫
赤
思わず、声を出した
紫
赤
紫
カスカスの声で、息を飲むように真剣にそう伝えた
赤
紫
赤
紫
赤
紫
赤
紫
信じ難い話だった
そもそも、俺が何も知らない家で暮らしてるのも可笑しい、
、俺、この世界の人達に声を思い出して欲しくて、 SNSで活動しようとして、
、あれ、スマホない、
赤
紫さんが後ろにしてる手に、 俺のスマホがあったのは気の所為だろうか
紫
コンコンッ ガチャッ
桃
赤
スマホがないので、紙に書いた
桃
少しだけ、、紫さんを睨んだ気がした
コメント
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展開が好きぃ! 続き楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))