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今日は学校

休み時間に私は屋上に来た

ユイ

ふぅ…

ユイ

なんだかんだ言って
屋上が1番落ち着くかもな…

ユイ

そういえば永遠ちゃん、アヤト君たちに吸われないか心配だな

永遠

大丈夫だよー

ユイ

?!

ユイ

びっくりした、、、、

永遠

ごめんごめん笑

永遠

僕は血多分吸われないから平気だよ

ユイ

…そうなの?

永遠

うん、僕のよりユイちゃんの方がきっと美味しいから

ユイ

(…みんなそういうけど…なんでだろう)

永遠

あ、でもユイちゃんが吸われすぎて貧血になったらダメだけどね!!

ユイ

ふふっ、ありがとう

ユイ

(私も永遠ちゃんみたいに前向きにならなきゃ)

ユイ

そろそろ授業だから行こうか

永遠

うん、そうだね

永遠

ふぅ〜やっと終わった!!

永遠

ユイちゃん!一緒に帰ろ〜

ユイ

うん、いいけど…

永遠

あ〜あれね、そっか大丈夫大丈夫!!

永遠

気を付けてね!!

ユイ

うん、ごめんね…

ユイ

レイジ

どうしましたか?

ユイ

あ、いえ、永遠ちゃんが心配だなと…

アヤト

あいつなら大丈夫だろ

カナト

家政婦を同じ車に乗せるなんてできませんよ

そう、永遠ちゃんが乗れなかった理由

それは

シュウ

あいつは色々と臭すぎる

スバル

あぁ、吐き気がする

このように坂巻家が乗せるのを嫌がっているからです

ユイ

(…大丈夫かな…)

永遠

はぁ〜寒っ

永遠

おや、あれは

永遠

アズサくーん!

アズサ

…あ

アズサ

前の…

永遠

そうそう!何してるの?

永遠

…!!これは

アズサ

飢え死にしそうな鳥に

アズサ

血、あげてた

永遠

アズサ君は大丈夫なの?

アズサ

うん、平気

アズサ

血、きれい

永遠

…素敵だね、アズサ君は

アズサ

え?

永遠

例え僕が怪我して血が出てきたとしても

永遠

きれいとか、そんな感じには例えられないもん

アズサ

そう…?

永遠

うん、だから凄いなって

アズサ

…ありがとう

永遠

うんうん

永遠

じゃぁ貧血にならない程度ね

永遠

バイバイ👋

アズサ

…うん

アズサ

(血、凄い…か)

アズサ

(そういってくれる人…誰もいなかった)

コウ

アズサ君行くよー

アズサ

うん…

永遠

ただいまぁー

ユイ

おかえり、永遠ちゃん

ユイ

お水いる?

永遠

ありがとう…!!

ユイ

寒かったでしょ?もうみんなお風呂入ったから入ってきたら?

永遠

うん、ありがとう…ユイちゃん

永遠

はぁ〜

永遠

いいお湯加減…

永遠

…はぁ〜

永遠

はぁ〜

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